- 「甘え」の構造 [増補普及版]/土居 健郎
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この本に出会ったのは確かハレークリシュナ東京寺院に入って間もないころ、もう17年ぐらいになるかな。当時は「なんかわけのわからん精神分析のつまらん論文じゃないか」と、全然興味がそそられなかったのでしたが、今、改めて読み出してみると、なんと面白い日本語研究なんだろう!と全く違う目で読めます。特に英語圏の社会で生活している僕にとっては日頃、ぶつかる「言葉の壁」を理解する助けになる。言語によって人の成長が異なるというのは面白い発見でした。いつかこの「壁」が壊れるといいのですが、、、。