昨日はゴーヴィンダ家でビルクリシュナマハラージを迎えてパーティ。といってもバジャンと世間話と食事。アットホームな感じでいい感じでした。彼の弟子のゴパールさんの過去を笑いながら話してました。


「ある日、こいつは切ったシーカ(男性が後ろに伸ばしている髪)を枕元に残して消えていったんだ。もちろん「探さないでくれ」という書置きを残してね。でも家族や友達に電話をかけまくって探してニュージャージーまで捕まえに行ったんだ。そうだよね、ゴパール?」


「ハイ、そうです、グルデーヴ、故バクティティルタマハラージがその時、「なんでこんなやつ引き戻してきたんだ?」って」


20年前は結構過激だったようですネ。今、やったらちょっとヤバイと二人で笑ってるのが微笑ましかった。その彼がそのパーティの後にうちにビルクリシュナマハラージが観たいDVDを借りにやってきたわけですが、映画の話で盛り上がりました。彼は数年前、俳優になると言ってカリフォルニアに引っ越してなぜかまた去年戻ってきたのでした。Xファイルの話になって


「デイビット・ドゥカブニー知ってるぞ、彼もベジタリアンで2回ぐらい一緒に食事したんだ、メールアドレスも持ってるんだ、今度彼がニューヨークに来たら一緒に会って食事してみる?ハレークリシュナはあんまり興味ないみたいけどね」


僕は唖然として返事が出来ませんでした。個人的にXファイル大好きで、身近な人間から「モルダー」と食事できるなんて夢を見てるよう。とほんわか気分でしたが、ふと思い直して


「クリシュナといっしょに食事出来たら、、、、」