今日は木でも割って過ごそうと思っていたのですが午前中、家内から電話「サンディリッジに来ない?」

昨日から家内と子供たちが友達のベビーシャワー(赤ちゃんが生まれる前のお祝いパーティ)のために遊びに行ってたわけですが、、、「OK 昼過ぎに着くと思うよ」


サンディリッジの寺院では日曜祭が昼1時からスタート食事は3時頃。山の奥にあるのでゲストはそんなにいないのですが食事の時間にやってきた人の中に見覚えのある顔が、、、

「アバドゥータ、、、、!」

彼とは10年前にハワイ寺院で知り合って5,6年前にノースカロライナに一時期滞在してましたが、それ以来音信不通でした。アメリカ生まれのコロンビア育ちの献身者で、南アメリカのエルサドバル(どこだか知りません)で4,5年前、トラックに轢かれて脊髄にダメージを受け医者から「もう歩くことはできないだろう」と宣告されながら一年後なんとか歩けるようになって周りを驚かせたとのこと。杖をついて歩きながらも彼の顔は穏やかでした。久しぶりにハワイやコロンビアの話などいい時間を過ごせました。そして話の結論はいつも「クリシュナは慈悲深いね」 ハレークリシュナを唱えましょう!