家内と子供連れで買い物をしてる時ときどき周りの人が子供たちのシーカー(べん髪みたいな男性のハレークリシュナがしている髪型)をみて
「かわいい!」
数日間トレーニングの担当だった人が声を掛けてきて
「あなたの髪型かっこいいですね」(こんなことは生まれて初めてでした)
アメリカでは黒人の女性をみると髪形はほんとに多様、なんか頭の上に盆栽を創ってる感じで床屋さんの技量がうかがえます。(一回、100ドルはかかるそうです)
日本の場合
昔、建築事務所で働いていたとき、思い立って「坊主」にした時、床屋の人が
「ホントにいいんですか?」
事務所では
「もう営業に行けないね」
「病気なの?」
ハレークリシュナに入ってシーカー付の坊主になって「これで誰も文句はいわないだろう」と思ったら母親が
「囚人みたい」
説教中に長く伸ばした髪を全部後ろに束ねている男性と話す機会があって
「これでも結構、会社で文句言われてるんですよねえ」
絵本にでも載ってる一休禅師の教えはいったい何処へ消えたのでしょう。
人の姿を見るのではなく心が見える人になりたいものです。