夕べ、彼らが飼っていた牛のピンガラが亡くなりました。ちょうど彼らが結婚した後に買った牛で家族も同然。ミシシッピーに引っ越した時もここのヒルスボローに引っ越した時もサンディリッジに戻った時もずうっといっしょ。(牛の引越しは乗用車に乗せるわけにいかず結構大変なんです)
ある時は旦那さんのクリシュナチャイタンニャさんの夢の中で牛が二本立ちで腕を彼に肩を回しながら
「ブドウが食べたいなあ」
次の日、真剣に悩んだ挙句、ブドウをあげたら喜んでたべたそうな。
詳細は英語ですがこちらから奥さんのゴパールナンディーニさんのブログです。
http://www.gofarm.blogspot.com/
ピンガラの場合は献身者に守られてそのままクリシュナの世界にもどるか、またはこの世界の献身者の家庭に生まれてくるか、どちらにせよ幸福な未来が待っていることでしょう。合掌