おとといは、アナーディさんとラーダヌーガさんの家でパーティ。彼らは築22年の家を買ったばかりで、今週は引越しでおおわらわ。ウォーミング・パーティ(引越後の家を祝う)を兼ねて、70人ほど集まりました。子供たちは庭で大騒ぎ、大人たちはキルタン延々と二時間以上続き法話もなく、そのまま食事に移りました。家の外壁はレンガで覆われしっかりしたつくりで寝室が4部屋、ダイニングルームとキッチンの他に拡張された部屋が2つ、ガレージもカーペットに覆われた部屋になってました。2000スクエアフィート(何坪だろう)ありますが、奥さんは冷房、暖房費を今から心配してました。アメリカでは結構おおきな家が建ってますが、カヴィチャンドラ・スワミによると100部屋ぐらいある家で住んでる人は二人というケースもあるとのこと。でも冷房暖房を全部屋に施して、いったいどれだけ無駄にしていることか、言ってました。

昨日はマンガラアラティ、チャンティング、法話、朝食と朝のスケジュールを済ませてからサンディリッジに向かいました。ここから車で約2時間の山奥にプラブパーダビレッジと呼ばれる献身者が集まった村?があります。僕はあんまり行く機会もなく、今回が3回目かな。前回のときはお寺が建設中でまだペンキも塗られていない状態でしたが、今回はなんとか入れる状態になってました。パニーさんとも久しぶりに再会、シカゴのラタヤトラからちょうど戻ってきたところだそうです。アトランタから車で5時間以上かけてカヴィチャンドラ・スワミを迎えに来た献身者は久しぶりにマハラージと会ってニコニコ顔、一晩ここで過ごし今日の早朝、二人はアトランタに向かったはずです。