朝はラップトップ用のかばんについている肩掛けのベルトをウィードワッカーに取り付け、雑草刈り。3時間ほどかけて半分以上終わらせましたが、重い、暑い、痛い。そのうち慣れる日がやってくるのでしょうか。何千もの虫たちがあの世にいってしまったことを思うと気分が重くなります。この報いはそのうちわが身にやってくることでしょう。

昼食をとってから家族みんなでドライブ。といっても火曜の午後が家内の仕事で野菜をピッツボローという町まで取りに行くだけです。約50分ほどで到着。小さな町外れに無農薬野菜の卸し市場があります。といってもちいさな倉庫がポツンとひとつあるだけですが、そこで紙袋に一人分ずつ仕分けてからデューク大学の駐車場までまた約50分ほど。そこでシーズン契約したお客さんが引き取りにやってきます。その野菜の一部は献身者が作っているもの。
http://www.localharvest.org/farms/M9713

このサイトは2年以上更新していませんが、ビルクリシュナ・マハラージのお弟子さんの一人、マトゥーラさんがここから車で2時間ほどいったプラブパーダビレッジで無農薬野菜を育てています。食事は体だけでなく心にも影響を与えます。ジャンクフード、ファーストフードが氾濫している中で、菜食、その上に無農薬というのは非常な困難が伴うでしょうが、それだけの価値はあります。