6月7日木曜日
朝、外でジャパをしているとバクティプルショータマ・マハラージが「ジャヤパタカ・スワミが来たら、こっちのドアに案内してくれ」。しばらくしてテンプルルームから出てきた彼に「こちらのドアからどうぞ」と声をかけると近寄ってきて僕の腕を握って「あんたを覚えてるぞ、東京からだね」と、くっきりした眼で答えてくれました。
お昼過ぎに会議室へカヴィチャンドラ・スワミと入っていくと、椅子に腰掛けていたデーヴァムリタ・スワミが「君を覚えているよ、あれは10年以上も前だったね」
覚えていてくれてありがたい気持ちと悲しい気持ちが交錯、きっとインド人とかアメリカ人なら多すぎて覚えきれないでしょうが、日本人はホントに少ないからきっと印象も強いのでしょう。
今日でGBC会議は終わり、夜は若者による劇、そしてロカナタスワミのバジャン。外に出ると一瞬、ここはマヤプールかと錯覚してしまいました。たったの4日間だけでしたが、なんか時間が止まった感じ。孔雀の鳴き声が聞こえる中、毎日マンガラアラティ、ジャパ、グルに少し?だけ仕えてごちゃごちゃした頭の中が掃除できているといいけど。ただプラサーダムは、あんまりおいしくなかった、、、です。明日は朝4時にニューヨークへ。無事に着くといいけど。

ビデオは朝5時のマンガラアラティ、いったいこの山奥のどこからこんなに人が集まってくるのでしょう?