実際にプラブパーダとは会った事ありませんが、ムルティのプラブパーダとはいろいろな思い出が。足を磨き上げている時に涙が出てもよさそうなのですが、そのかわりに吐き気を催したり(マスクをしていても気分が悪くなります)。交差した手を作る時、硬化剤を誤って多めに入れて発熱しだし、煙がモクモク出てきたり。イギリス(だったと思う)に行ったプラブパーダを作ってる時、誤って指を折って大慌て。そのときはただつなげるだけではなくて中心部に穴をあけて骨の替わりに太めの針金をさしてからつなげて磨きなおし、一日以上かかったこともあります。この写真の型のほかに執筆中のプラブパーダも作りましたが、その型は指の指紋まで彫ってあって磨くに磨けず、悲鳴をあげました。
ローチャンさんが目を入れて仕上げるとまるで本人そのもの、写真のプラブパーダは、先週ある献身者が引き取りに来ました。一体約3000ドル(だったかな)。シュリーラ・プラブパーダにすべての栄光あれ。
