おとといのダンダヴァット にはクリスティーナさんからの手紙が寄せられていました。
(http://www.dandavats.com/では右側の真ん中当たり 「日の丸」をクリックすると日本語に翻訳されます。ちょっと理解しにくい日本語ですが、よろしかったらお試しください)

医者からステージ4のガンの宣告(ステージ4というのは末期段階なのかな?)を受けなんの治療も受けられなくなった彼女は6週間、フロリダのハレークリシュナ寺院で過ごしました。その後、検査を受けてみるとガンがなくなってる、、、。

死の宣告を受けて、おもいっきり楽しもうとする人もいれば 寺院で祈りの生活に入る人も います。 二十歳の頃、従兄弟とドライブしていて僕は助手席、シートベルトはしてませんでした。その途中、ハンドルをとられて車は一回転、ピカピカの車は廃車、従兄弟は頭に二針縫うけがでしたが、僕は無事で、なにか、まゆに包まれた感じで放り出されもせず全く痛みなし。手にホントに小さなガラスの破片が刺さってたぐらいです。精神的ショックの方が大きかったですけど  「「神様が守ってくれた」」

死の時にクリシュナを思い出す、これが僕の人生の最終ゴールです。その時がいつ来るかわからないけど、できるだけ自分の時間を「ハレークリシュナを唱える」とか「神像を観る」「フェスティバルに参加する」「プラサーダムを食べる!」ために使えたらなあと思うわけですが、感覚の及ぼす力は非常に強く、溺れる時間がいかに多いことか。