ときどき長崎に住んでいる父に電話をかけるのですが、食事の話題になると決まっていうのがこれ「肉を食べて元気を出しなさい」。
別に父に説明する気も菜食になってもらおうとも思いませんのでだいたいごまかして話題を変えるのが精一杯です。日本では「肉を食べて力をつける」という教育が行き届いていて、日本仏教では「感謝していただきましょう」という論理がまかり通って肉食に対して疑問を持つ人は少数でしょう。父にしてみれば海の向こうで痩せこけている自分の息子を見て(これは単なる体質だと本人は思ってます)心配するのはごく自然なことでしょう。けれどスーパーで売られている赤身の牛肉をみると、牛が殺される時の悲鳴や恐怖が伝わってどうしても口にする気にはなれません。犬や猫をペットにしてかわいがる人間が牛や豚にはそのいたわりがない。
最近みたお気に入りのブログ「ベジタリアン」さん(最近は更新ないのが残念です)のところで、ちょうど屠殺場のビデオがみられます。
ベジタリアン
菜食に出会えて本当によかった。もし菜食が無理そうであれば、はじめに「牛肉」だけでもやめられたら、きっと穏やかな心が少しは取り戻せるでしょう。
別に父に説明する気も菜食になってもらおうとも思いませんのでだいたいごまかして話題を変えるのが精一杯です。日本では「肉を食べて力をつける」という教育が行き届いていて、日本仏教では「感謝していただきましょう」という論理がまかり通って肉食に対して疑問を持つ人は少数でしょう。父にしてみれば海の向こうで痩せこけている自分の息子を見て(これは単なる体質だと本人は思ってます)心配するのはごく自然なことでしょう。けれどスーパーで売られている赤身の牛肉をみると、牛が殺される時の悲鳴や恐怖が伝わってどうしても口にする気にはなれません。犬や猫をペットにしてかわいがる人間が牛や豚にはそのいたわりがない。
最近みたお気に入りのブログ「ベジタリアン」さん(最近は更新ないのが残念です)のところで、ちょうど屠殺場のビデオがみられます。
ベジタリアン
菜食に出会えて本当によかった。もし菜食が無理そうであれば、はじめに「牛肉」だけでもやめられたら、きっと穏やかな心が少しは取り戻せるでしょう。