僕が中学生か高 校生の当時、銀座1丁目のテアトル東京で公開されていたダイアナロス主演のミュージカル映画。なぜか気になりがらも観る機会がなく20年以上、心に引っかかっていたのですがようやく観られました(もしかして観たのに忘れたのかも、、、)。なんでドロシーが30歳過ぎのおばさんなのか最後まで理解できなかったけど、最後に出てくるレナ・ホーンの歌声はそんなことはどうでもよくなるほどいい音楽でした。「信じて♪」と歌いかけられたドロシーはその言葉を信じて現実世界に戻ることができました。これこそ私の仕事だと信じて入社した「そごう」は倒産、これこそは真理だと入信したところがオウムという人もきっといることでしょう。この人こそはと思って信じたグルがいなくなる、、、。世の中いったい何を信じていいのか僕には答えはわかりません。そういう時代にクリシュナに確信を持てる人はすごい。いつの日かクリシュナにそしてグルに確信が持てますように。