仕事仲間のスカナンダさんが飼っていた牛のブーミーが先週、息を引き取りました。立てなくなってから約1ヶ月、500キロの巨体を4人がかりで動かしたりしてみましたが、老衰による死は避けられません。ウエストヴァージニア州にあるハレークリシュナ寺院にいたある牛は立てなくなって1年ほど生きながらえたそうですが、立てない苦痛が一ヶ月だけですんでよかったと奥さんのシーターさんが言ってました。一番の問題は埋葬。人力で大きな穴を掘ることもできず、結局知り合いのスバルさんが重機を借りてきて大きな穴を掘って埋めたそうです。合掌。