額縁の仕事はスカナンダさんとしてます。6年前は僕1人で仕事してましたが、その後ウダールさんが加わり、次に彼が加わり、ビジネスが下り坂になった頃、初めにスカナンダさんがクビになりましたが、なぜか最後にいるのが彼。二人でいろいろと「何時つぶれるんだろうねえ」といってますが、最後に僕はいつも「はやく新しい仕事見つけなくちゃね」。もう彼は47歳過ぎてるのかな。子供3人、今一番上の子は友達とインド旅行中。真ん中の子は高校生、下の子は中学生。奥さんとはテキサスのハレークリシュナ寺院で知り合って15年ほど前にここに移ってきたそうです。カナダ人ですごくおとなしい人ですが、ハレークリシュナに入る時、はじめて自分の父親ととっくみあいの喧嘩をしたそうです。「なんでこんな素晴らしい哲学が理解できないんだ」と悩みながらお寺に入り、本配りをはじめます。本配りの旅行中、ある田舎の町の駐車場でいつものごとく配ってるとサイレンを鳴らしながら3台のパトカーが彼を囲み「この町から出て行かないと承知しないぞ」。
「ほとんどの人はこの世を楽しもうとして生を受けるわけだから、その空気に満ちた所で、反対のことをしようとすると当然たくさんの負荷がかかってくる。だからしょうがないんじゃない、プラサーダムを食べてもらうぐらいしかできないね。」