先週、2日間ほど次男のラサラージが咳き込んで学校を休んでました。3日目、あんまり行きたい態度ではなかったのですが、家内が学校に連れて行きました。当日は担任の先生が欠席、代理の先生だとわかるやいなや、ぎゃーぎゃー泣き出し手に負えなくなりました。家内はあきらめて子供といっしょに仕事場へ。どうして学校に行きたくないか、聞いても全く返事がなく「お母さんがいい」の一点張り。家内は朝の10時から夜の9時半まで一日中、店にいなくてはならず、仕事仲間に夕方、家まで送ってもらえることになりました。その晩は、家内の友達が泊まりに来てました。その人の仕事が子供相手のカウンセラー(なんという偶然なんでしょう)。いろいろラサラージと話した後に「○○くんが嫌い」と判明、そしてお昼寝の時間がなくなったことも学校に行きたがらない原因のひとつだったようです。そして友達は二枚の紙を使い、一枚は学校に行くとどうなるか、二枚目は家にいるとどうなるか、書き出してラサラージに見せて「ハイ、あとはあなたの選択ね」。今日はようやく泣かないで学校に行けるようになりました。

この物質世界に落ちてくるとき、クリシュナが一枚目の紙に「精神界にいるとどうなるか」二枚目の紙に「物質界に落ちるとどうなるか」書いて示してくれても、きっと物質界に落ちることを選んだのでしょうね。愚かな選択をした自分が悲しい。