日曜日の夜、前の仕事先のオーナーから電話がありました。「今月、倉庫を出て行かないといけなくて、そのかたづけを手伝ってくれないか」。今週は彼女の実家で過ごす予定でしたが、背に腹はかえられず、昨日と今日はそのお手伝いにいってきました。今週は猛暑で倉庫自体には冷房もなく、外より暑い感じ。売れ残った品を片付け、自家製のテーブルを分解、いろいろ使えるのがあるのにぜーーんぶスクラップ行き。なんとも、もったいない話でした。物にはいつか捨てる運命があるけれど、こういう最後は悲しいです。
昼過ぎに倉庫用のパレットを運んでいたら手がすべって左足の親指に直撃、「うーん、なんか神像か献身者に失礼なことしたかなあ」夕方、テーブルをばらしていたら、また手がすべってベニヤ板が右足の親指に直撃。「イテー、今日はなんという日なんだろうか」 両方ともムラサキになっていまだにジンジンと痛んでます。未だに思い当たることがなく、今日は寝られそうにない。