いままで芝を刈るのにウイードワッカー(先端が強いプラスティックのひもで固定されてそれが高速回転して雑草を刈ります)を使ってました。自分で担いでいなければならないのと、こまめにプラスティックのひもをとりかえなければならないので、思い切って芝刈り機を購入しました。前輪が自走するタイプで斜面でも楽に動くので便利なものです。石でも容赦なくこなごなになり「これはすごい」と調子に乗ってあたり一面を刈り始めること約2時間。ある時点から振動が激しくなりだして「なんかおかしい」。裏返しにして刃を軽くまわしてみると中心の軸がずれてる、、、。補償がきくので電話してみると、なんとドライバーシャフト(軸)だけは補償外とのこと。160ドルで買ったものですが、修理するのに100ドルはかかるだろうと。たぶん石を砕きすぎたせいだろうということですが、こんなにデリケートな機械とはまったく予想外でした。うちの土地は、だいぶ前、採石場だったようで、石がけっこうありまして、それをとるのも大変。しばらくまたウイードワッカーの日々が続きそうです。あーあ。