小さい頃から寺院で育てられたラジュ。ある日、神像に飾られていた宝石がなくなり彼に疑いがかけられて寺院から追放されてしまいます。クリシュナを大嫌いになってしまう彼ですが、それもあるスワミの説教で(これがまた力強い説教で迫力あります)もとにもどり、果物売りから波乱万丈の人生を送る話。インドではこんな物語が普通に作られているのかと羨ましくなってしまうほどです。人々にクリシュナが浸透している証なのかもしれません。どうかたくさんのインド人たちが海外に出てクリシュナを広めてくださいますように。ハレークリシュナ。