インドではクンバメーラと呼ばれる祭典があります。インド中の聖者たちが集まる催しで残念ながら行ったことがないのでどんな感じか知る由がありません。ここニューヴリンダーヴァンで行われたクリメーラは献身者を親に持った若者たちが企画したお祭りでたぶんクンバメーラとはまったく比較にならないでしょうが、参加は無料で食事も音楽もセミナーも誰もが気軽に楽しめるものです。部屋代は払わないといけませんが当日はすべて満室で、入りきらない人はテント持参で野宿。着いた当日は夜も催しがあったのですが疲れていたので参加しませんでした。
金曜日、朝の4時に起床、寝ている家族を残してシャワーを浴び、マンガラアラティ(早朝の儀式)に参加。通常の寺院では4時半に始まるのですが、ここでは5時からでした。ジャガナータ、バララーム、スバドラー、ゴウラニタイ、ラーダークリシュナ、そしてナリシンハとたくさんの神像がここで崇拝されています。確かインド、マヤプールでは怒っているナリシンハが崇拝されていますが、ここではプララーダを抱えて微笑んでいるナリシンハで僕のお気に入りです。参加してた人は何人かのスワミを含め30人程度でしょうか、そんなに多くはいませんでした。
昼間は調子が悪くてほとんど床(ベッドじゃないです)で横になってました。子供たちにもプログラムがあって上の二人は他の子供たちとハイキングに出かけていたようです。夕方、会場へ向かっていってまず目に付いたのが食事を配ってるところで、やっぱりカヴィチャンドラスワミもいっしょになって若者たちに食事を配ってました。この日はコメディの寸劇と何組かのインド舞踊。ダンサーはみんな親が献身者でしたので小さいころから親しんでいて、ある人はインドでもレッスンを受けていてみんなうまいものです。途中インド舞踊のしぐさの説明があって手話みたいな手の動きで「芝生の牛の糞に注意してね」とみんなを笑わせてくれました。この日はマイクやバック音楽が不調でステージの途中で聞こえなくなったり真っ暗になったりいろいろうまくいかなかったようですが結構楽しませてもらいました。10時半を過ぎてまだまだ続いてるようでしたが僕は部屋にもどりました。続く
金曜日、朝の4時に起床、寝ている家族を残してシャワーを浴び、マンガラアラティ(早朝の儀式)に参加。通常の寺院では4時半に始まるのですが、ここでは5時からでした。ジャガナータ、バララーム、スバドラー、ゴウラニタイ、ラーダークリシュナ、そしてナリシンハとたくさんの神像がここで崇拝されています。確かインド、マヤプールでは怒っているナリシンハが崇拝されていますが、ここではプララーダを抱えて微笑んでいるナリシンハで僕のお気に入りです。参加してた人は何人かのスワミを含め30人程度でしょうか、そんなに多くはいませんでした。
昼間は調子が悪くてほとんど床(ベッドじゃないです)で横になってました。子供たちにもプログラムがあって上の二人は他の子供たちとハイキングに出かけていたようです。夕方、会場へ向かっていってまず目に付いたのが食事を配ってるところで、やっぱりカヴィチャンドラスワミもいっしょになって若者たちに食事を配ってました。この日はコメディの寸劇と何組かのインド舞踊。ダンサーはみんな親が献身者でしたので小さいころから親しんでいて、ある人はインドでもレッスンを受けていてみんなうまいものです。途中インド舞踊のしぐさの説明があって手話みたいな手の動きで「芝生の牛の糞に注意してね」とみんなを笑わせてくれました。この日はマイクやバック音楽が不調でステージの途中で聞こえなくなったり真っ暗になったりいろいろうまくいかなかったようですが結構楽しませてもらいました。10時半を過ぎてまだまだ続いてるようでしたが僕は部屋にもどりました。続く