木曜日、眠ってる子供たちをそのまま車に座らせて朝の5時にニューヴリンダーヴァンへ向かいました。もし休憩なしだと時速130キロで約7時間半、今回は途中で2回休憩して9時間ほどかかりました。場所はウエストヴァージニア州の最北の山の中。通常、高速道路の出口が近づくとホテルとかガソリンスタンド、レストラン(ほとんどファーストフードでマクドナルド、KFCなど)の案内が示してあり旅行者はそのサインでガソリンを入れようとかホテルに泊まろうとか考えることができます。今回、出口が近づくとなんとニューヴリンダーヴァンのサインがありました。ここ、ニューヴリンダーヴァンはゴールデンパラスとも呼ばれ観光地のひとつとなってるようです。到着したのはだいたい2時ごろでしょうか。チェックインを済ませて部屋へ直行。たぶん10畳ほどの広さでエアコンは残念ながらなし。4つベッドがあって横になったけど背中にマットレスのバネが食い込んで痛い、、、、。お寺に普通のホテルの水準を求めてもだめみたいです。子供は平気みたいでしたし、ひとつのベッドは普通だったので家内はそこに、僕は床で寝ることにしました(万一に備えて寝袋を持ってきててよかった)あとで友達に聞いたら他の部屋はエアコンもあってベッドもだいじょうぶのようでした。一段落してからカヴィチャンドラスワミを探しに外へ出てジャパウォーク(一人でハレークリシュナを唱えながら散歩すること)。ランチを配っているテントの中にマハラージはいました。おおきなプラスティック収納箱にはいっているサラダを彼はみんなに配ってました。いままで何人かのスワミと呼ばれる人々を見てきましたが、彼らが食事を配る姿はとても想像しがたいのです。しかし彼のムードはどうもちょっと違っていてとても親しいムードが漂っています。いったいイスコン(クリシュナ意識国際協会)の中に何人のスワミがいるか知りませんし、入門した当時は英語も話せず実際のところハレークリシュナのことなど、なんのことかさっぱりわからないまま、ただおいしい食事ときもちのいいチャンティングでお寺にいましたが、カヴィチャンドラスワミの弟子でいられることを 今はとてもうれしく思ってます。 続く