ここのお寺に住んでるトゥラシーさん(推定45歳のおばさん)は元気なときはいつも近くの空港で本配りをしてます。先週は、何もかも捨ててインドに飛び立とうとしていたインド人の青年に出会いました。長い間、隣のダーラムに住んでて奥さんもいたのですが、仕事も奥さんもこの世もいやになって、何かスピリチュアルなものをインドに求めたかったそうです。トゥラシーさんは一言「それはやめて、ここのお寺に来たらどうですか」とクリシュナの話をして、彼は思いとどまったのでした。土曜日には奥さんと彼の両親もお寺をたずねてきてビルクリシュナマハラージともお話してたようです。いったいどんな事情かは僕の知るところではありませんが、彼にとっては大きな転機だったようです。もし人が真剣に求めていればクリシュナは手を差し伸べてくれます。もちろんそれを受け入れるのも拒否するのもあなた次第。