昨日はクリシュナがアルジュナにバガヴァッドギーターを語った日(そんな日がちゃんとあるんですね!)でありました。お寺では昼の2時半から4時50分までバガヴァッドギーターのシュロカを全部みんなで朗唱しました。みんなといってもはじめは僕を含めて4人だけで途中寝ていた三男が泣き始めて12章のところで退出、全部できませんでした。でも最後の頃には10人超えてました。その後、火の儀式をしました。そのうち自分でも火の儀式ができるように勉強しないといけません。世の中には600以上の『バガヴァッドギーター』の解説書があります。いったいどれがホンモノか素人には見分けがつかないです。こういうときに師弟継承に沿った権威あるグルの存在が欠かせませんね。