ここのお寺はニューゴーローカ寺院と呼ばれています。アメリカの寺院ではけっこうラーダークリシュナの神像の他、ジャガナータの神像とか、ゴウラニタイの神像とかたくさん神像を崇拝してます。ハワイではパンチャタットヴァとジャガナータに加えてバクティシダーンタとプラブパーダ、合わせると10体、それに小さなゴウラニタイもあって、12体。毎日の着せ替えが一苦労で、ときどき献身者の人手が足りなくなります(汗)朝4時半のアラティが終わって扉が閉まってグリーティングの7時15分までの間に12体分の着せ替えと神像の服を脱がして、タオルで拭いて、昼用の服に変えて、ネックレスなどの装飾品を美しく施します。小さなゴウラニタイには毎日沐浴をします。通常、神像ルームには3人、控え室では手伝いに一人もしくは二人。一日のうちで一番忙しい時間です。でもとてもいい時間を過ごせたことを覚えています。きっとマヤプールだと大きな神像が15体かな、たいへんですよ、あれは。現在、アメリカのお寺では献身者の人数が減って、神像のお世話が大変みたいです。けどここはラーダークリシュナの神像だけで、とてもシンプルですが、お世話が行き届いているようです。毎日、写真が更新されていますので、よろしかったらどうぞ。