TODAY'S
 
みんなの絵本タイム

 

 

 

 

 

 

こんにちは(^-^)

英語でピアノ指導もできる!

「ぶんぶんばち英語・音楽教室」

のこたけです。

 

音大卒でTOEIC940

2人の子のママで

保育士資格保有の

英語・ピアノ・英語リトミック講師ですニコニコ

 

 

岐阜市を中心に

ピアノや英語の個人指導の他、

英語育児をされているご家庭限定で

英語でのピアノレッスン指導の他、

地域の親子教室や児童館、

保育園や幼稚園へ

英語リトミックや英語あそびの

出張レッスンも行っています飛び出すハート

 

 

今日の記事は、

英語タイムにぴったりな絵本を紹介する

「みんなの絵本タイム」です。

 

ハロウィンに読みたいモンスターの絵本と言えばこの本!

仕掛けが面白い大人気の絵本ですよ。

それではご紹介します。

 

 

 

 

 

ハロウィンハロウィンの工作や手遊び歌はこちら↓

 

まだ間に合う!簡単に作れる!ハロウィンのおもしろメガネ

ハロウィンにぴったりなクモの歌(英語ソングシアター編)

ハロウィンにぴったりなクモの歌(手遊び編)


 

 

 

★みんなの絵本タイム★の他のシリーズはこちら↓

<時計の練習ならこの本>What's the time, Mr. Wolf?

<バスの本といえばこれ>The Wheels on the bus

<雪の日にぴったりな絵本>Spot's Snowy Day

<クリスマスにぴったりな絵本①>Maisy's Christmas tree

<クリスマスにぴったりな絵本②>Spot's First Christmas

<クリスマスにぴったりな絵本③>Eight Jolly Reindeer

<ハロウィンにぴったりな絵本>Boo Who?

<思わず笑顔になってしまう絵本>Shark in the Park

<夏にぴったり魚の絵本>Hooray for Fish!

<色の紹介にぴったりな絵本>Maisy's First Colors

<寝る前に読みたい絵本>Maisy’s bedtime

<動物の鳴き声も学べる絵本>Peek-A-WHO?

<バレンタインにオススメの絵本>Spot Loves His Mommy

<動物の鳴き声も学べる絵本>Peek-A-Who?

<美しいちょうちょと最後の仕掛けが素敵>Butterfly Butterfly

<母の日といえばこの絵本>My Mom

<海の生き物を楽しく学べる絵本>Guess Who Ocean Friends

<仕掛けがすごいハロウィンの絵本!>What's in the Witch's Kitchen?

 

 

 

 

 

 

 

 TODAY'S
 
GO AWAY, BIG GREEN MONSTER!

 

 

 

 

 

 

ハロウィンと言えば

おばけかぼちゃに魔女、

黒猫やモンスターが登場しますが

この本ではモンスターが主役となる絵本です!

 

そのモンスターの顔はどんな顔でしょう?

ページをめくるたびに現れるものとは?

この本は思わずページをめくりたくなる!

そんな仕掛けが楽しい絵本です。

 

 

 

 

 

  この本はいつ出版されたの?

 

 

この絵本は1993年に出版。

出版されて33年が経過していますが、英語圏だけでなく、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、日本語など世界各地の子どもたちに読まれているロングセラーの絵本です。

 

 

 

 

 

 

  作者について

 

 作者 エド・エンバリー(Ed Emberley)

  • 経歴: 1931年生まれのアメリカの絵本作家。

  • 子どもたちが自分で簡単に絵を描けるようにステップ順に教える技法書(How-to-draw本)や、独自の優れたイラストレーションを用いた絵本で広く知られています。

  • 受賞歴: アメリカの優れた絵本に贈られるカルデコット賞(Caldecott Medal)を受賞した経歴を持つ、世界的な絵本作家のひとりです。

 

 

 

 

 

  『Go Away, Big Green Monster!』の特徴

 

 

1.しかけについて

 ページをめくるたびに、目、鼻、口、髪の毛といったモンスターのパーツが次々と現れて顔が完成します。

そして後半は「Go Away!(あっちいけ!)」の掛け声とともに、パーツが1つずつ消えていく(ページがくり抜かれている)ユニークな穴あき仕様になっています。

 
 
2.子どもの「怖さ」を克服するテーマ
 こわいイメージのモンスターを、仕掛けを使って遊び心を通して楽しく克服できるように作られています。英語の読み聞かせや子ども向けの英語教材としても、世界中で長く愛され続けている名作です。

 

 

 

 

 

★日本語版

 

 

 

  モンスターはなぜ緑色?

 

★緑色のイメージ

 日本では緑色のイメージは「フレッシュさ、自然」をイメージさせますが、英語圏では緑色は時として不気味なものやダークなものの象徴になるようです。いくつか例を挙げてみましょう。

 

  • 嫉妬(The Green-eyed Monster): シェイクスピアの戯曲『オセロ』に登場したフレーズ「green-eyed monster(緑色の目をした怪物)」が由来となり、英語圏では「嫉妬や羨望」の代名詞として緑が使われます。

  • モンスターや悪者: フランケンシュタインの怪物(映像作品などの影響)や宇宙人(Little Green Men)、魔女の肌など、怪奇的なもののイメージカラーとしても定番です。

  • 体調不良・吐き気(Green around the gills):顔面が青白い、あるいは少し緑がかって見えることから、船酔いや二日酔いで気分が悪そうな状態を「green around the gills」と表現します。

  • 未熟さ(Greenhorn / Underripe): 熟していない果物のように、経験が浅い人や新米のことを「グリーン」や「グリーンホーン」と呼びます。

 

日本では赤鬼・青鬼など、赤や青色が使われるイメージがありますが、英語圏での緑色のイメージからこの絵本のモンスターが緑色という理由も分かる気がしますね。

 

最後まで読んでくださりありがとうございましたにっこり

 

 

 

 

 

 

 

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親子サークルに出張します!

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