
みんなの絵本タイム
こんにちは(^-^)
岐阜の英語親子サークル
「ぶんぶんばち」のこたけです。
このサークルは
未就園児さんと保護者の方のための
英語遊びと工作を楽しむサークルです。
今日の記事は、
英語タイムにぴったりな絵本を紹介する
「みんなの絵本タイム」です。
1月も下旬になり、日が少しずつ長くなってきましたね。
まだ寒さが続きますが、たまにはバスでおでかけはどうでしょうか。
今回は歌としても楽しめるバスの絵本をご紹介します。
★みんなの絵本タイム★の他のシリーズはこちら↓
<時計の練習ならこの本>What's the time, Mr. Wolf?
<バスの本といえばこれ>The Wheels on the bus
<クリスマスにぴったりな絵本①>Maisy's Christmas tree
<クリスマスにぴったりな絵本②>Spot's First Christmas
<クリスマスにぴったりな絵本③>Eight Jolly Reindeer
<思わず笑顔になってしまう絵本>Shark in the Park
<色の紹介にぴったりな絵本>Maisy's First Colors
<色と動物ならこの本>Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
<美しいちょうちょと最後の仕掛けが素敵>Butterfly, Butterfly
<バレンタインにオススメの絵本>Spot Loves His Mommy
<海の生き物を楽しく学べる絵本>Guess Who Ocean Friends
<仕掛けがすごいハロウィンの絵本!>What's in the Witch's Kitchen?

The Wheels on the Bus
今回ご紹介する絵本「The Wheels on the Bus」は、
もしかしたら歌でご存じの方が多いかもしれません。
「The Wheels on the Bus」で検索すると動画もたくさん見つけられます。
まずはこのタイトル「The Wheels on the Bus」ですが
The wheelsとは車輪という意味なので、
直訳すると「バスの車輪」というタイトルです。
日本語では「バスのうた」など
子どもたちがなじみやすいタイトルになっていることが多いですね。
色んな絵本バージョンや歌もあるので比べてみるのも楽しいです。
この絵本の内容は?
「The Wheels on the bus」は表紙の絵にあるようにバスのお話になっています。
バスのタイヤが動く様子、ワイパーが動く様子、
乗客の人がおしゃべりしていたり、
バスでの楽しい様子が見られます。
ここでで面白いのがそれらの様子を表す単語です。
最初はタイヤがぐーるぐる回る様子から始まりますが、
ワイパーが動いている様子を表す言葉は、
学校の英語の授業ではなかなか出会うことがない単語です。
少しセリフを見てみましょう。
使われている言葉の特徴
The wheels on the bus go round and round
Round and round, round and round
The wheels on the bus go round and round
All day long
バスのタイヤがぐーるぐる
ぐーるぐる、ぐーるぐる
バスのタイヤがぐーるぐる
いちにちじゅう
The wipers on the bus swish, swish, swish
Swish, swish, swish, swish, swish, swish
The wipers on the bus swish, swish, swish
All day long
ワイパーが動くよ、シュッ、シュッ、シュッ、
シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、
ワイパーが動くよ、シュッ、シュッ、シュッ、
いちにちじゅう
タイヤの動きは "round and round"
繰り返すととてもリズミカルですね♪
ワイパーの動きは"swish, swish, swish"
シュッ、シュッ、シュッ
素早く動いたり風が抜けるような音ですね。
ついつい身体を動かして歌いたくなるでしょう。
そして今回ご紹介する本の中では、
「一日中動くよ~」という意味の
All day long
という言葉で締めくくられているのですが、
All through the town
「街中で~」なっているもの絵本や歌もあります。
同名の絵本をお持ちの方は、お手元の本がどのバージョンが見てみるのも楽しいですね。
いろんなバージョン
同名の絵本、または歌ではいろんなセリフ(歌詞)のバージョンがあるので
8つご紹介します。
1.クラクション
The horn on the bus goes beep, beep, beep,
クラクションがなるよ、ブー、ブー、ブー
2.運転手
The driver on the bus goes, "Ticket, please."
運転手が言うよ、「チケットお願いします。」
3.バスのドア
The doors on the bus go open and shut
バスのドアが開くよ閉じるよ
4.乗客の人々
The people on the bus go up and down
バスの人々が動くよ上へ下へ
5.子どもたち
The children on the bus go chatter, chatter, chatter
子どもたちがおしゃべりするよ、ペチャクチャとペチャクチャと
6.赤ちゃんたち
The babies on the bus go "Wah, wah, wah."
赤ちゃんたちが泣くよ「ワ―、ワー、ワー」
7.お母さんたち
The mommies on the bus go "Shhh, shhh, shhh."
お母さんたちが言うよ「シー、シー、シー」
など、歌や絵本によって順番や内容にバリエーションがあります。
昔、イギリス人保育士さんたちと仕事をしていた頃、
この歌の色んな歌詞を聞いて驚いたバージョンがこちら。
8.お父さんたち
The daddies on the bus go "Read, read, read."
お父さんたちは新聞を「読む、読む、読む」
女性は子育て、男性は新聞を読む、
今の世の中では歌われないであろう歌詞になっていますね![]()
時代の変化を感じますね。
歌を動画でも見てみよう
絵本でも動画でもおそらく、全く同じ歌詞のものはないでしょう。
歌う人によってもメロディーや歌詞が若干変わったりしますが
これはこの歌やお話が多くの人に歌われて、広がっていった証拠なのではないでしょうか。
どのバージョンが正解ということはないので、
気に入ったバージョンで読んだり歌ったりしてみてくださいね![]()
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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親子サークルに出張します!
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