ピアノ未経験の小学生が夏休み期間だけで弾けるようになるのか

 

 

 

こんにちは(^-^

英語でピアノ指導もできる!

「ぶんぶんばち英語・音楽教室」

のこたけです。

 

音大卒でTOEIC940

2人の子のママで

保育士資格保有の

英語・ピアノ・英語リトミック講師ですニコニコ

 

岐阜市を中心に

ピアノや英語の個人指導の他、

英語育児をされているご家庭限定で

英語でのピアノレッスン指導の他、

地域の親子教室や児童館、

保育園や幼稚園へ

英語リトミックや英語あそびの

出張レッスンも行っています飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事は

ある女子小学生が夏休みの研究で

 

「ピアノ未経験の小学生が夏休み期間だけで弾けるようになるのか」

 

というテーマを選び、

その研究のお手伝いをした様子を

シリーズ投稿していくものです。

 

今回は第2回目<最初にやるべきこと 編>です。

 

 

 

 

 

関連記事はこちら

第1回目<ある小学生の夏休み研究テーマ 編>

第2回目<最初にやるべきこととは 編>

第3回目<3つのアプローチ 編>

第4回目<どんな楽譜を使うの? 編>

第5回目<困った!間に合わないかも 編>

第6回目<効果的な3つの手順 編>

第7回目<大きな壁が! 編>

第8回目<最終レッスン! 編>

 

 

 

 

  ピアノを弾くということは

 

 

 

ピアノを弾く

 

 

人がピアノを弾く姿

これは誰もが見たことがあると思います。

なめらかに演奏している人を見ると

とても簡単そうに弾いているように思えませんか?

 

実際にピアノを弾く時に

頭の中、身体は何が起こっているのでしょうか。

 

 

 

 

 

  ピアノを弾くために必要な4つのこと

 

ピアノを弾くために必要な4つのこととは、

 

 

1.楽譜を読むことができる(または耳で音を把握している)

2.弾くべき音を鍵盤上で正しく認識することができる

3.指を鍵盤の正確な位置に置くことができる

4.弾いた音が正しい音なのか判断することができる

 

 

 

 

 

そして、ピアノを弾いている状態は

 

 

 

指を置いた(過去)

 ↓

出した音を聞く(現在)

 ↓

次の音の位置を把握(未来)

 

 

この3段階が常に繰り返されている状態になります。

過去を把握し、現在の音を聞き、

次の音、常に先(未来)を見る必要があります。

 

 

 

 

 

 

  日常生活での手や指の動き

 

 

 

ピアノは両手の指はバラバラに

動かす必要がありますが、

日常生活で使う手や指の動きは

どのようになっているでしょうか?

 

いろんな場面での手の動きの特徴を考えてみましょう。

 

 

 

 

 

1.ドアを開ける場合

 

ドアノブ→  ノブを握って手首を回す

ドアレバー→ レバー握ったまま手を下げる

 

  

2.文字を書く

 

ペンを手全体で握り、

人差し指と親指で支えて手全体で動かす

 

 

3.包丁を使う

 

手全体で握り、野菜を切る場合は手を上下させる

野菜の皮をむく場合は、

野菜に親指を当てて残りの指4本で包丁を握る

 

 

4.ご飯を食べる

  

親指を軸に4本の指で支えながら茶碗を持つ

右または左手の中指・薬指・小指の

3本の指は握ったまま

人差し指と親指の開閉で箸を使う

 

 

5.顔を洗う

  

手全体で水を受けて顔をさする

 

 

6.服を着る

 

服をつかみ、身体に服を覆ったら手を服から離す

 

 

7.車を運転する

 

ハンドルを手全体で握り左右に動かす

スタートボタンやエアコンのスイッチ等、

指1本で押す

 

 

 

日常生活の中での一部の動きですが、

共通点があります。

 

手はどのように動かしているのでしょうか。

 

 

 

親指だけの動きと

残りの4本の指が同時に開閉する動きが多く、

指が1本ずつバラバラに動く動作が

ほとんどないことに気づきます。

 

 

日常生活で指がバラバラに動く時といえば

 

パソコン作業ではないでしょうか。

文字入力では指をバラバラに動かしていますね。

 

 

しかし、日常生活のほとんどの動きが

親指と4本の指を同時に動かす作業になっています。

 

 

 

このことからすると、

10本の指がそれぞれ異なる動きとなる

ピアノ演奏は

日常生活の中では練習できない動きで

ピアノを弾くために

専用の指の動かし方を

練習しなくてはならないことが分かります。

 

 

 

 

 

 

  手の使い方が独特であることを認識する

 

 

ピアノを弾く人からすると

ピアノを弾くという動作自体に

そこまでの難易度を感じていないと思いますが

(もちろん難易度の高い曲は単純に練習が必要ですが)

 

ピアノを弾かない人にとっては

指をバラバラに動かすことは

イレギュラーな動きだと言えるでしょう。

 

 

まずはそのことを認識してもらうことが大切です。

 

 

 

 

 

 

  ピアノを弾く前にやるべき3つのこと

 

1.弾く曲の音を把握すること

  (弾きたい曲をドレミで歌えるようにすること)

 

2.リズムを正確に把握すること

  (正確なリズムで手拍子できるようにすること)

 

3.指を独立させること

  (各指が別々の動きができるようにすること)

 

 

 

大まかにやるべきことを3つ上げましたが、

これらをどのように進めていけば良いのか

順序立てて進めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今回は

「夏の研究!ピアノ未経験の小学生が夏休み期間だけで弾けるようになるのか」シリーズ

第2回目<最初にやるべきこととは 編>でした。

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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などなど、その他ご希望があれば

お気軽にお問い合わせくださいおねがい飛び出すハート

最後までお読みくださりありがとうございましたにっこり

 

 

 

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