ここは「勝どき橋」の北側、
隅田川沿いにある「区立はとば公園」。
そこに転がる“ピッカピカ”の銀玉。
手前に1つ・奥に2つの穴があり、
「中でつながっているから、これで墨田川を覗いてネ!」ってこと?
実はそんなことはどうでも良くて、
この玉、兎に角“ピッカピカ”なのです。
〈青空〉も〈地面〉も〈太陽〉も〈川〉も〈木〉も〈自分〉までも
“ピッカピカ”に映り込んでテンションは上げ上げ!!
公園には隅田川沿いに相応しく「ソメイヨシノ」が沢山植えてあり、
蕾もピンクにふくらんで・・・。
満開の桜が“ピッカピカ”に映り込む情景を想像しただけで私はもう・・・。
※自分がこれほど『光り物フェチ』だとは・・・。しかし時計以外“装飾品”の類は、何一つ身につけてはいませんが・・・。
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このステンレスの球体は奈良県出身の彫刻家・
故 井上武吉氏の作品「水の情景」でした。
※井上氏は「箱根彫刻の森美術館」や、「池田20世紀美術館」の設計担当でもありました。ビックリ(@_@)
調べると東京では、
東京都美術館前(現在改修工事中、4/1リニューアルオープン※見たことはあるが、残っているのか)・
「NBF日比谷ビル」の玄関前に、
東京以外では「美ヶ原高原美術館」※この玉は一昨年無意識で撮影していましたをはじめ、
日本全国に相当な数の“井上のピッカピカ”が存在するようです。
マ、マジヤバイ!!
※改めて考えると光り物ではなく『凸面鏡フェチ』なのかも?










