「福島甲子三・ふくしまかしぞう」は
新潟県長岡出身の実業家。
この碑は大正4年の大嘗祭(天皇即位後、初めて行う新嘗祭)の記念に
本郷区会議員でもあった彼が
ここ「駒込富士神社」に奉納したモノ。
それにしても
なんとも見事な「赤ペンキ」の垂れっぷり!
「血塗られた歴史でも隠されているのでは?」と
必死に調べてしまいました。
ペンキを垂らさないように塗るコツは、
一気に仕上げようとしないで
薄く重ねて塗り上げること。
今度塗り直すときは
ゆっくり落ち着いて塗ってネ!
※でも普通はここまで垂れたら、すぐにその場で修正しますが・・・。(やっぱり、なにか深い恨みでも・・・)
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