人間の子供を捕まえて食べていた【鬼子母神】には
沢山(500人とも千人とも・・・)の子供がいました。
お釈迦様はその末っ子を隠し、
子供を失う親の苦しみを【鬼子母神】に悟らせます。
そして“ザクロ”の実を、
人間を食べたくなったときの代用食として与えたとか・・・。
今では【鬼子母神】は安産・子育の神様として祀られています。
※【鬼子母神】の“鬼”の字は、一画目の点を取って表記する場合が多く、これは改心して“ツノ”が取れたという意味みたい(^_^)v
このお話を聞いたとき
【鬼子母神】への関心よりも、
人間の味がするという
まだ食べたことが無かった“ザクロ”に
異常に興味をそそられてしまった小さい頃の私でした。
有名な「雑司が谷・鬼子母神(法明寺)」の
境内に実っていた“ザクロ”です。
しだれ桜のような飾り(万灯)が何台も練り歩く
10/16~18開催の「御会式大祭」には、
もっと赤くなって食べ頃になっているかも。
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