Paul'sさんちのいろいろ -156ページ目

コンサートへ!

今日は
「子どものための初めてのコンサート」
という、コンサートにいってきました。

バイオリンと、ピアノ、サックスと、パーカッション
楽器の紹介があったり、
お話しがあったり、もちろん曲も沢山あって、
楽しく過ごした。

でも、考えてみたらクラシックのコンサートに連れていく機会がない!

私たちもせっかくならリラックスして楽しみたい!
と、思うばかりに、どうしても遠慮してしまう。

でも今日のコンサートは子どものため!
本当にいいコンサートだった。

最初に3つ程
「お話は大きな声でしないでね、
立ち歩かないでね、
飲食は我慢してね」という約束があった。

親切な約束!
だってね、子どもに黙れ!ってのは非常に難しい。
だから、できるだけ小さい声でね
という子どもにとって最低限のマナーを教えてくれた。

我が子を見ていると黙ってられないのよ。本当に・・・
「バイオリンを本当に引いてる姿初めて見た!」
とか、
「顎と肩でバイオリンを挟んでるの?それとも
顎で押えてるわけ?それとも肩にのせてるの?」
「バイオリン弾く時ってどうして、痙攣したような感じに見えるの」
とか、、、
非常にうるさい!!!
でも、この生々しいご意見は母としては内心
メチャメチャうける!

まぁ黙っていないのよ・・・子どもたち。

しかもね、
音楽聞いてると、姫ちゃんなんかは
寝転びたくもなるのよね・・・。ここちいいんでしょう。
ダディーの膝枕でステージ見たりと
本当にリラックスしまくり・・・。

若殿は踊りたいし、
たずねられたら答えたいし!
こちらはこちらで忙しく
まるで野外活動状態よ。

子どもたちへのクラシックだったけど
私たち親も楽しい思いをさせてもらいました。

プログラム全部終了後アンコールがあり、、、

これがすごくよかった!

子どもたち全員を舞台の上に招待してくれ
子どもたちはぞろぞろと
舞台の上に登って行きました。

子どもたちって本物を見る力ってちゃんとあるんですよ。
演奏者の周りに集まって座って、
1曲いい子で聴いてました。

そんな我が子の姿と生の演奏と
すごいものを見た気がしました。

子どもたちの本物に触れる時って
すごい体験ですよね。

若殿はコンサート中から
パーカッションが気になっていたので
急いで舞台に上がり
一番いい席を取ってみてました。
若殿の目は楽器の触り方、叩き方
うっとりするというよりも、見るのに忙しく
そこに耳を働かすのも、リズムを取るのも忙しく
演奏する人もきっとやりがいがあっただろうなぁ~

姫殿はピアノの演奏を後ろから見ていました。
舞台に上がることを一瞬ためらったけど、
でも、若殿とは違うものを選ぶ勇気に
大きくなったなぁ~と感じたのでした。

親の私は音楽を聴きながら、
子どもが聴き入る、見入る姿も一緒に見ながら・・・

なんか、、、若殿には
やっぱり学校の勉強を強要してはいけないなぁ~。
必要な時にはきっとやるんだわ!
勉強!勉強って言うのもったいない!

ってすごく思った。
言わなくてもやるとキャやるわって。

コンサートの後、知り合いにいっぱいあって、、、
みんなすごく心ウキウキ状態。
みんな心地よかったに違いない~って感じれたのでした。

イギリスだとね、
クリスマスシーズンはよくコンサート行ったり
パントマイムに連れて行ってもらったり
劇場に連れて行ってもらったり・・・
そんなのがHubby殿の家の習慣で、
私たちがクリスマスシーズンにイギリスに行くと
同じように子どどもたちにもやってくれる。
そんなことを考えながら、
今年は日本でクリスマスシーズンをのんびりゆっくりと過ごせたな。

我が家のクリスマスの歴史一つまたできたな。
と、思うのでありました。

余談ですが、このコンサート終了後若殿は
自分は高校を終わったらウィザードとかいう番組の
主役を演じに東京に行くのだ!と、
ここ最近ずっといっておりましたが・・・
「やっぱり、ロンドンでブライアンメイに会いに行って、
ブライアンメイと同じように博士になるのだ」
と、、、
ギター弾いて、ドラムたたいて
歌を歌う人になるのだといっておりました。
それで、帰りの車では
Queenだの1Dだの歌を歌いまくり
彼の全身の感想だなと感じました。

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