道徳だなぁ~その1
週末広島へスカッシュに行くため電車を利用
電車の時間まで少し時間があったので、
駅の中の本屋に行ったり・・・
100円ショップに行ったり・・・。
姫殿が
「100円が落ちてた」と持ってきた。
おお!でかした!
100円でこの買いたいゴムがひとつ買えるじゃん!
姫殿私に100円くれた。
思わず握りしめる私~。
私の頭中で悪魔が「イヒヒヒヒ」と言いながら
こっちを見てる
あらら・・・
姫ちゃんも私の顔を眺めてる・・・
おっとおっと!!!
そうだった、私!!!
「姫ちゃんどうする?この100円?」
「返す」
やっぱ、そうだよね
悪い大人の私も目が覚めた!おっといけない
100円を自分の手に持っているこのやばさっ!
姫ちゃんに返した。
姫ちゃん、店屋の人みつけて
「これ~落ちてましたぁ~」と、渡した。
お店の人にっこり・・・
「ありがとうございます。」と私と姫ちゃんの顔みていってくれた。
けど・・・。
いやいや、、、私はありがとうと言われるほどじゃ・・・
と、思わず顔を隠したくなった・・・。
「姫ちゃん、、、あの100円使っちゃだめだった?」
と、聞いてみた。
「いいわけないじゃん。あれはお店の人のものよ」
と、きっぱり・・・
わかりましたありがとう・・・。
そうこうしてると、また100円が落ちていた!
どうよ今日って?何の日???
今度100円拾ったのは若殿
スカッシュコートのあるデパートにて。
当然ながら
「100円落ちてた」
と、私のところに持ってきたので
また私はその100円を握った・・・。
もう2度目なのでさすがに悪魔は耳元で
ささやかなかったよ。
若殿
「貸してその100円。交番!交番!交番行ってくる!」
「と言いますか、、、交番がどこにあるのかご存知で???」
ウロウロ走りまわる若殿に、
聞いてみた。
「あ!わからない!!!」
とプチパニックを起こす若殿。
「どこで拾った?」
「○○のお店で、」
「じゃあね、家で100円拾いました。どうしますか?」
「母さんか父さんに渡す」
「ですね、この100円は誰に返しましょうか?」
「お店の人!!!」
あ~よくできました・・・
3年生しっかりしろよ~。
と、思いながら、、、
なーんかたかが100円だけど、されど100円。
100円と100円って
ちょっとしたお金じゃん!!!
と、思いながら・・・。
まだまだこんな小さな子が
「ねこばばしようぜ」という考えは持ってない
悪魔にささやかれる大人の私・・・。
子どもにしたがってよかった。
自慢げにその100円の話を父親にする子どもたち・・・
あ~セーフ。
これで「母さんが使った!」って報告されるところだった!
と、、、大人のきたない私は思うのでありました。ホホホ
大きくなってもちゃんと持ち主に返す人であってほしい・・・な
と・・・。
