Paul'sさんちのいろいろ -155ページ目

Chubby!!!!って何?

日本にいるハーフちゃん同士が一緒にいると非常に面白い。
私の今までの人生になかったものを
見ることが多いので、これは非常にラッキーだと思う。

でもね、正直一瞬一瞬を生きてるし、
英語だけ!とか日本語だけ!とか
いってる場合でもない瞬間がいろいろある。
でも、こうして大きくなるんだろうなぁ~
と、思わされるのだが・・・

子どもたちが食事をしてる所に
うちの娘姫ちゃん、パンに一生懸命
バターをつけていて、、、その姿があまりにもかわいく
「Chubby!」と、、、顎にできた肉をつまんでみた。

ちなみに子どもたち同士は
日本に住んでいるので日本語で会話する。
当たり前と言えば当たり前。

すると、子どもたちみんながマネをし始めて
自分の顎の肉をチェックする。

「あ、僕もチャビーがある」

「あ~私も、チャビーが大きい!」

「そう言えば、うちの母さんにもチャビーがある」

なんて、、、
ほっとけってえのぉ!

子どもの母親がやってきて、、、
「へ~!チャビーってそういう意味もあるの?」

「だから、ないですから!!!」

子どものとらえ方って面白い。
結局子どもたちのChubbyの理解って
二重顎だったんだよね。

あるとかないとかじゃんくて
ぽっちゃりしてるって意味よ。

子どもたち一瞬空気が止まり~
ほ~ほ~ほ~
理解した様子・・・
すると今度は
また子どもが自分の母に向かって
「ママってチャビーだよね」
という・・・。

「私、まだチャビー?それはそれでうれしいな。
デブじゃないってい事だよね。オホホホホ~」
と、母も母で自分の世界に入る。

ハーフちゃん同士が一緒にいると
本当に不思議な空間ができる。

ここに父親がはいると
子どもたち思い切り英語に切り替わるんだぁ・・・。
今英語単語のChubbyを日本語で
あーだこうだと話したけど、
父親たちに、
僕の母さんチャビーだとか、一生懸命説明する。

何が強いか、誰が強いかを瞬時に
きりかえる子どもたち。
こんな時、、、日々の家庭の努力を見る!

日頃の生活だと
「そんなに頑張らなくても・・・」とか、「やるときはやると」
と、あまり理解してもらえないバイリンガルを育てる家族で
「はいはい、英語ね・・・」と、
変に英語が学歴になってしまっていて
毛嫌いされがち・・・

子育て始めて8年目、複数の子育てで見れるこんな面白い様子!
人にできない経験をしてるとすごく思えて
得した気分になるのでした。
地道な努力ってこんなもんだよね。

Paul'sさんちのいろいろ
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