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突然の訃報…マイケル・ジャクソン死の衝撃

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口コミ指数(Bas)は、ブログの中でどれぐらい出現したかを表す独自指標です。
日本時間の6/26早朝、人気歌手のマイケル・ジャクソンが急逝したというニュースが飛び込んできた。キング・オブ・ポップ(KING OF POP)と称される世界のスーパースター、マイケルのあまりにも突然で若すぎる死にブロガーは騒然となり、6/26の口コミ指数は71130BaSとなった。当初はアメリカから確かな情報が伝わってこなかったため、ネットやテレビでの報道は錯乱し、それに翻弄されて一日に何度も話題にしたブロガーもいた。6/26は驚きと悲しみのコメントが続いていたが、6/27以降は思い出の曲やエピソードに触れ、追悼のメッセージが寄せられている。また、新たなミュージックシーンを切り開いたマイケルの功績を検証したり称賛する書き込みで、死から4日経った6/30でも5511BaSの口コミ指数が出るほど、話題が続いている。マイケルの死因や遺産問題などの報道が続いていることも影響していると思われるが、それでも高い数値だ。

マイケルの存在は大きかったらしく
「熱狂的なファンではなかったけれど、ショックです」
「青春のシンボルだった。時代が過ぎ去ったんだなあと悲しく感じた」

と多くの人にとって彼の死は衝撃的だったようだ。

マイケルのファンであるブロガーは
「曲を聴くたび、当時を思い出します。もう生で聴けないと思うと涙が溢れます」
「マイケルは私のスーパースターです。初めて彼の曲を聴いたときは衝撃でした」

など思い出に浸り、中には繰り返しマイケルの曲を聴いたり、未だに死を受け止めることができない人もいる。また音楽が素晴らしいだけに、
「晩年の奇行や変わっていく風貌が残念でした」
という人は多い。

近年は音楽活動よりもトラブルが目立っていたため全盛期を知らない世代では
「マイケルと言ってもあまりピンと来ないよ」
「私の娘たちは彼が怖いらしいです。整形のほうが印象深いらしく…」

という感想もあるが、
「追悼番組で初めてちゃんとマイケルを見ました。すごい人だったんですね」
とマイケルの音楽を認識した人も少なからずいた。
それは世代に限ったことではなく、
「あまり好きではなかったけれど、何を知っていたというのだろう?今更ながら彼の偉大さを知りました」
「スリラーぐらいしか知らなかった俺。もったいない!」

と改めてマイケル・ジャクソンというエンターテイナーのすごさを思い知らされたようだ。

今も連日続く報道に対して
「死因とか、遺産とかどうでもいい。マイケルのプライベートなんて正直、どうでもよかった。音楽さえあれば」
という人もいる。それだけ、マイケルの音楽は愛されていたのかもしれない。
7月にはロンドンでのコンサートが予定されていただけに
「マイケルの復活を楽しみにしていたのに残念」
ではあるが、
「マイケルのプロモーションビデオは20年経った今でも色あせず、詩も曲もダンスも衣装もすべてがすごいとしか言いようがない」
ものなのだ。マイケル・ジャクソンは死してなお、人々の心に感動を与え続けるのではないか。

(2009年7月2日)