未来はそこに。次世代一輪車「U3-X」
「U3-X」という何とも味気ない名前の乗り物がホンダから発表された。それは前後、左右、斜めにも動ける電動一輪車で、座ったまま体重移動だけで速度や方向の調整が可能。一見、椅子のような形状で全長315mm×全幅160mm×全高350mm、重さ10kg以下と持ち運びもできるほどコンパクトな新しいタイプの乗り物だが、実は「U3-X」は開発ネーム、まだ試作機の段階だ。今後、実用性の検証を行っていくという。
U3-Xの発表があったのは9/24。早速反応を示したブロガーが見られた。翌9/25はテレビの情報番組などでも紹介されたため、口コミ指数でみる話題性はキープ。しかし、実用化がまだ先ということもあってか、その後は数値が下降している。
とはいえ、ブロガーは一様に
「すごい、ホンダがまたやってくれましたよ!」
などと驚嘆の声。
「うすい大きなひょうたん?のよう」
「なんだかUFOみたいな動きをしますね」
という不思議な形状に
「近未来っぽい感じですね」
「SF映画に出てきそう~」
とワクワク感を感じた模様。また、その挙動はテレビや動画で見た限りではありながらも、
「バランス技術が優れているらしく、スムーズな動きに感動」
「横への移動が予想外で便利そう。もはや『セグウェイ』を超えた!?」
と評価するブロガーも多い。
そして、製品化を熱望する声も目立ち
「手軽で便利。利用しやすそう!」
「自分でバランスを取る必要がない!乗るのが面白そうですね」
「自転車よりも身近で、体の一部に近いみたい。はやく実用化してもらいたい」
というコメントやさらには
「足に障害がある方でも使えるのではないでしょうか?」
などと期待されている。
また、U3-Xを発表したホンダに対する書き込みも多く、
「技術も素晴らしいですが、発想がすごい」
「いかにもホンダらしいな、変わってないなと嬉しく思いました」
「こういう夢を提供してくれるのがHONDAの強みですね」
と高評価だ。
U3-Xは10月の東京モーターショーに出展予定だが、まだまだ研究開発していくという。こんな時代に夢を運んで来たU3-X、実際に街中で出会える日が楽しみだ。
(2009年9月30日)
U3-Xの発表があったのは9/24。早速反応を示したブロガーが見られた。翌9/25はテレビの情報番組などでも紹介されたため、口コミ指数でみる話題性はキープ。しかし、実用化がまだ先ということもあってか、その後は数値が下降している。
とはいえ、ブロガーは一様に
「すごい、ホンダがまたやってくれましたよ!」
などと驚嘆の声。
「うすい大きなひょうたん?のよう」
「なんだかUFOみたいな動きをしますね」
という不思議な形状に
「近未来っぽい感じですね」
「SF映画に出てきそう~」
とワクワク感を感じた模様。また、その挙動はテレビや動画で見た限りではありながらも、
「バランス技術が優れているらしく、スムーズな動きに感動」
「横への移動が予想外で便利そう。もはや『セグウェイ』を超えた!?」
と評価するブロガーも多い。
そして、製品化を熱望する声も目立ち
「手軽で便利。利用しやすそう!」
「自分でバランスを取る必要がない!乗るのが面白そうですね」
「自転車よりも身近で、体の一部に近いみたい。はやく実用化してもらいたい」
というコメントやさらには
「足に障害がある方でも使えるのではないでしょうか?」
などと期待されている。
また、U3-Xを発表したホンダに対する書き込みも多く、
「技術も素晴らしいですが、発想がすごい」
「いかにもホンダらしいな、変わってないなと嬉しく思いました」
「こういう夢を提供してくれるのがHONDAの強みですね」
と高評価だ。
U3-Xは10月の東京モーターショーに出展予定だが、まだまだ研究開発していくという。こんな時代に夢を運んで来たU3-X、実際に街中で出会える日が楽しみだ。
(2009年9月30日)

