ノスタルジー電車が都内を走る!
東京の都心を環状に駆け巡る山手線。命名されて100周年を迎えるということで、それを記念して9/7から、昭和30年代に走っていた旧型国電を再現した「復刻調ラッピング電車」が走り出した。ボディカラーは当時に合わせて、茶色。1編成のみだが12/4までの期間限定で運行される。
この復刻調山手線に関する口コミ指数を見ると、開始日の9/7は朝7:00から発生。朝の通勤・通学で遭遇したブロガーの書き込みが見られた。13:00過ぎからはニュースがネットで出たため急上昇。その後は新聞の夕刊に記事に出ていたことや、夜のニュースでも取り上げられたため、深夜まで高い数値が続いた。夜中はさすがに一時は0BaSになったが翌日の始発と同時にまた話題が盛り返している。
このニュースを知らずして、復刻調山手線を見かけた人は
「茶色い電車が来た。あれ?間違えたかな?とおそるおそる乗ったらやっぱり山手線だった!」
「いま、ホームにきた山手線、茶色なんですけど。全身がチョコ色。初めて見た」
「チョコレートの電車!かわいい~」
と山手線は緑の車体という認識が浸透しているため、違和感を感じたり、純粋に楽しんでいる様子がうかがえた。
そして今回の企画はスポンサーとして明治製菓が付いているのだが
「ここまでする車体広告、すごいですね」
「なぜか、山手線と明治のコラボ電車。茶色ってどうよ?」
などと企画の主旨が伝わっておらず、広告のほうが目立ってしまっている場面も。
復刻調電車とわかっていても、
「スポンサーが必要なのはわかるけど、なんだか、がっかりです」
というコメントが。
しかし、
「これだけチョコに浸かると食べたくなる」
などという人も目立ち、スポンサーの意図がわからないながらも明治製菓にとっては広告効果がありそうだ。
さて、この企画に人一倍盛り上がっているのは鉄道に思い入れがある人たち。9/7の夕方には
「撮影のために東京駅に急いで行きました」
という状況までなっている。そこまでいかずとも
「山手線をキレイに撮影できるところってないですかね?」
などと写真に収めたい気持ちを強めているようだ。
だが、鉄道ファンにとっては
「関西の阪急電車そっくり」
「どう見れば旧型に見れるんでしょう?ただの茶色いE231です」
「どうせなら車両の復刻もして欲しかった…」
「ほんとの昔の車両は大崎においてあるようなので、できればそれを走らせてもらいたいです」
と要求が高くなっている。
いずれにせよ、東京の大動脈としてさまざまな思いを乗せて100周年。お祝いの気持ちも込めてノスタルジックに浸ってみるのもいいかもしれない。1編成しかないので巡りあうのもなかなか難しいが…。
(2009年9月9日)
この復刻調山手線に関する口コミ指数を見ると、開始日の9/7は朝7:00から発生。朝の通勤・通学で遭遇したブロガーの書き込みが見られた。13:00過ぎからはニュースがネットで出たため急上昇。その後は新聞の夕刊に記事に出ていたことや、夜のニュースでも取り上げられたため、深夜まで高い数値が続いた。夜中はさすがに一時は0BaSになったが翌日の始発と同時にまた話題が盛り返している。
このニュースを知らずして、復刻調山手線を見かけた人は
「茶色い電車が来た。あれ?間違えたかな?とおそるおそる乗ったらやっぱり山手線だった!」
「いま、ホームにきた山手線、茶色なんですけど。全身がチョコ色。初めて見た」
「チョコレートの電車!かわいい~」
と山手線は緑の車体という認識が浸透しているため、違和感を感じたり、純粋に楽しんでいる様子がうかがえた。
そして今回の企画はスポンサーとして明治製菓が付いているのだが
「ここまでする車体広告、すごいですね」
「なぜか、山手線と明治のコラボ電車。茶色ってどうよ?」
などと企画の主旨が伝わっておらず、広告のほうが目立ってしまっている場面も。
復刻調電車とわかっていても、
「スポンサーが必要なのはわかるけど、なんだか、がっかりです」
というコメントが。
しかし、
「これだけチョコに浸かると食べたくなる」
などという人も目立ち、スポンサーの意図がわからないながらも明治製菓にとっては広告効果がありそうだ。
さて、この企画に人一倍盛り上がっているのは鉄道に思い入れがある人たち。9/7の夕方には
「撮影のために東京駅に急いで行きました」
という状況までなっている。そこまでいかずとも
「山手線をキレイに撮影できるところってないですかね?」
などと写真に収めたい気持ちを強めているようだ。
だが、鉄道ファンにとっては
「関西の阪急電車そっくり」
「どう見れば旧型に見れるんでしょう?ただの茶色いE231です」
「どうせなら車両の復刻もして欲しかった…」
「ほんとの昔の車両は大崎においてあるようなので、できればそれを走らせてもらいたいです」
と要求が高くなっている。
いずれにせよ、東京の大動脈としてさまざまな思いを乗せて100周年。お祝いの気持ちも込めてノスタルジックに浸ってみるのもいいかもしれない。1編成しかないので巡りあうのもなかなか難しいが…。
(2009年9月9日)

