長男、サッカースポーツ少年団を卒団しました。



それに伴い。


動画編集しました、さくらママです。



iMovieを使って頑張りました。



制作時間、25時間。


動画時間15分。



保護者さんがLINEのサッカーグループの中に入れてくれてある、写真の中から、動画に合うものを選んだり、Photoshopで加工したり、曲とタイミングを合わせて画像を切り替えたり、エフェクトをつかったり、なんやかんやしていたら、あれよあれよと言う間に時間が過ぎていきました。




凝り性、というか、スイッチが入ってしまって、納得がいく、素敵なものを作りたくて。



実際に出来上がってきて、通しでのチェックを何回かしては、修正をしていく中で、号泣しました。



自分で作った動画に号泣するアラフォー。



そして、完成した動画を何回も見る。



卒団式までの間、毎晩見る。



そして、自画自賛。


主人も巻き込み、褒めてもらい、気持ちよくなる。



もはや、奇行。




卒団式当日、皆さんからお褒めの言葉をいただきまして、自分の才能に震える始末。


↑冗談ですよ、もちろん。




そんな、わたしの動画作成を見ていたさくらは、なにも思ったか、自分たちのバレー部の卒業に向けての動画を作り始めました。



さくらさん。

バレー部のグループライン上に上げてもらっている写真を選別していましたが、選別して、選びに選んで、1000枚と言っていたので、どうやら、果てしない旅に出るようです。



動画も入れたいらしく、記録に残っている動画を全部見直して、いいシーンを切り出しています。




多分、3時間の長編ができあがると思います。




15分の動画が25時間かかっているので、



3時間の長編、つまり180分は…


300時間かかりますな。




13日間ぶっ通しで作れば出来上がります。





大丈夫か、受験生。




あれよ、あれよと、来週には長男の小学校の卒業式となります。




小学校は6年間通うので、幼稚園と比べると長く感じます。




そして、その小学校と比べると、短く感じる中学校。




いよいよ、さくらは受験生です。




受験の先輩(?)の長男の姿を見ていた(はず)ので、受験の大変さはわかっている(わけないか)と思いますが、彼女なりに…うん…どうなることやら…



話は変わりまして。



受験生ではなくなった長男。

それでも塾は通い続けるそうです。



ただ、自由な時間が増えたので、よく絵を描いています。




うまい。

なんのキャラクターかはわからないですが、怪物?



これもまたうまい。


パソコンで画像検索して、気に入ったイラストを描いています。



わたしも絵を描くのが好きでした。

主人も好きだったようです。



好きが職業になるといいね、と思います。




そして、学年末の小学校での作品の持ち帰りが楽しみなさくらママ。


というのも…



こちら、授業参観で発見した長男の作品。


みんなは、ステンドグラスのような感じのデザインで、カラフルで華やかな中、葛飾北斎の波って。



渋いかよ。



本物こちら


そういう、みんなと違っても、自分の作りたいものを作るって、いいよねと思います。



次男も独特で、硬筆の清書を、まさかの左から描き始めて、右端に名前が書いてありました。



まず、話を聞いていない、the男子。





うーん。

彼もなかなか、うん、なかなか。


我が家は、三者三様。

鬼滅の刃の将棋を買いました。


ドン・キホーテで、1000円しなかったです。



長男と買い物に出かけ、発見。


  • 3年前の夏休み学童で、将棋を体験して楽しかった
  • やってみたい、と常々言っていた
  • 鬼滅の刃

ということで、買いましょう。と。

緩むよね、仕方ない、こればっかりは。




王将、煉獄さんだし。

↑すでに奪られてるし




長男と二戦して、二敗するアラフォー。



↑このときは、勝てると思っていましたが、あれよあれよと奪られていき、負けました。



将棋、むずい。

けど、面白い。



アラフォーに二勝した長男。



次男の仲良し同級生が遊びにきて


「将棋??おれ、できるよ!やりたい!」



と、一戦を申し込まれ、



「いいよ、やろ」



と、うけたところ、



二敗。




うそやん。



相手、小学一年生やぞ。






敵は将棋を知っていた。



話を聞くと、じいちゃん(同居)と指すらしい。


お兄ちゃん(小学三年生)より強いらしい。



「ママも、戦ってみてよ」





いやだね、断る。



ママ、忙しい。

↑平気で言うアラフォー





やだやだやだらだやだーーー

絶対負けるの、目に見えてるし、

やだやだやだやた、絶対やだ。





アラフォーのガチガチの脳みそ、

なんなら、稼働していない脳みそ



超柔軟、可能性の塊、

全領域絶賛稼働中の脳みそ



負けるってぇ〜




そもそも、私、将棋デビューした翌日ですよ?

無理ですって。



長男に、しっかり負けてるんですよ?


それで、無理ですって。



でもね、またその翌日。

長男とさくらが指してたんですが、

なんと。



さくらが勝っていた。



わからないものですな、将棋。




もしかしたら、わたしも、一戦交えてたら、勝っていたかも?!



そんな気がしてきました、なんだか、勝てるかもしれない、と思ってきました。



何が起こるかわからない、それが将棋!な気がしてきました。



アラフォー対小学一年生



今度遊びに来たら、やってみます!



乞うご期待!!!