今日は、ついに、新しい信頼できそうな耳鼻咽喉科を開拓してきました。
もう、前回の耳鼻咽喉科には行かない!と心に決めたので、
口コミや、友達ママさんから好評の耳鼻咽喉科に行きました。
隣の市なので、たやすくはいけないんですが、アプリから予約ができるのがありがたいです。
月曜日に体調不良で倒れていたので、遠くまで車の運転をする気にはなれず、断念。
きっとこの調子では、水曜日まで体調は良くならないであろう、と判断し、水曜日の午前中予約。
それまでは持っている薬でしのぐこととしました。
火曜日の朝、回復していたので仕事に行き、頭がガンガンしてきて、やっぱり治っていない、と確信。
そして、今日の朝。
頭痛がない!!1月の末から悩まされていた頭痛が、完全ではないけれど、なんだかスッキリしている!
なんとも、気持ち軽やか。嬉しい!健康(かも)!
でも、まだ喉には違和感があり、鼻水も出ているので、予定通り新規耳鼻咽喉科に向かいました。
結論から言うと・・
いい!!
すごく、いい!!!
え?耳鼻科の先生って、こんな謙虚な人がいるの?
↑過去の私の経験がこんなことを言わせるのです、いい先生に出会えなかったんです、マジで。
って言うか、職場の同僚も、耳鼻咽喉科にいい先生がいない説に同意してくれている。
違うんですよ、私の周りの耳鼻咽喉科の先生が特殊&ヤブ医者(言い方)というのが、もはや共通認識になっているほどにやばいんです。
綺麗な院内、親切な受付、待合室には飽きないように地域情報、流れ続ける頼もしい映像と時折「お待たせして申し訳ありません、時間がかかっている理由はこれこれこういう事があったり、こんな検査が途中であったりなんやりして・・」と院長の説明が入る。
なんと、謙虚。
診てやるんだから、待っとけ!っていう、どっかの医者とは大違い(過去の産物)
いざ診察室に入ると、案外お若い先生。
と言っても、私よりは年上の先生ですが
「お待たせしてしまって申し訳ありませんでした、今日はこのような症状なんですね」
↑ちゃんと受付で提出した問診票見てくれてる!
「風邪なの?」って患者に聞いてくる、どっかの医者とは大違いだ!!
「鼻水が出るんですね、では、蓄膿症の可能性がないか、確認します」
鼻の中をほっそいカメラのような機械で診てくれた!!
本当に?本当に、そんな事してくれるの?っていう、初めての体験。
「蓄膿症ではないようですね、喉の調子も悪いんですね、では口を開けてみてください」
と言われるも、鼻にほっそい管が入ったせいか、鼻がもぞ痒くてくしゅくしゅ言っていると
「ごめんなさいね、大丈夫ですか?少しこそばゆいですよね」
みたいな!そんな一言をかけてくれる紳士! すかさずティッシュを差し出してくれる助手。
そんな耳鼻咽喉科にあった事がない!!
「喉が赤いですね、風邪ですね」
↑先の対応に驚きすぎて、肝心のところをしっかり聞いてこなかった
そうですよね、そうですよね、風邪なんです、風邪なんだと思っていました。
でもね、でもね、先週行った病院では、風邪を見過ごして、扁桃炎の薬しかくれなかったんですよ、先生。
と、心の中で、親しげに話す。
もう、耳鼻咽喉科は君に決めた!
本当に、今までかかっていた耳鼻咽喉科の診察券は処分しようかと思う。
うちの周り、耳鼻咽喉科が競争相手がいなすぎて、一人勝ち、二人勝ち状態だから、オラオラ感がすごいんですよ。
やーーーめた。
新しい耳鼻咽喉科がよかったよーって、情報通の同僚に、話そうっと。
たちまち、情報は回るでしょう。
子供達のかかりつけの小児科の先生も、オラオラじゃなくて、話しやすくて、そこそこ覚えててくれてるから好き。
メンタル弱ってる時には、優しい先生にかかりたいですもの。
謙虚な先生が処方してくれた薬をしっかり飲んで、治します。