先日、義両親が夕食に連れて行ってくれるとのことで、さとに行きました。
さくらはその前から義実家にお泊まりに出掛けており、美味しいご馳走を食べてきたようで、それを知った長男は、うらやましくてしかたがない。
菩薩な義母は、「好きなものを頼んでいいよ」と、夢のような言葉。
「うなぎにしようかなー、それとも、ステーキにしようかなー。もう一品は、あなごにしようかなー、それとも、茶碗蒸しにしようかなー」なかなか決められない長男。
というか、ここぞとばかりに、いきますね。
え?
君、普段は遠慮してる?
なんか…すいません。
そして、悩みに悩んで、決まったのが1番最後だった長男が選んだものは…
穴子の一本握り!
ステーキ重!!!
ご飯は小盛りにしたよ。
ママは、天丼のご飯小盛りにしたよ。
美味しそーーーー
ステーキ重、美味しそーーー
でもね、私は知っている…
スーパーでええ肉買って、自分で作ったほうがお安い。
自炊、最強説。
ええ肉も、おつとめ品狙うと、コスパ最強説。
実は、義両親に夕食に誘われた時、さくらがしばらくお泊まりしててお世話になったので、うちで手料理(チャーハン、サラダ、スープ程度)を振る舞おうかな、と思ったんだけど、長男は「外食がいい」との一点張り。
冷蔵庫の中でできるものと、すぐにできるものの合致がそのメニューだったので、やればできた(できればやりたくない)
きっと、長男はくたびれて帰宅した母を見て、気を遣ってくれたんだと思います。
優しい子です。
ちがう?
2日前にもチャーハンだったから、やだったとか?
ちがう、彼は優しい子なんです。
私が買い物から帰ってくれば、「なにか持って行くもの、ある?」と車までお迎えに来てくれます。
主人をよく見ているんですね。
優しい子です。
そんな彼。
塾に通い始め、勉強頑張っています。
母も送迎頑張っています。
今日は16時15分まで仕事して、
急いで帰宅して、
さくらと長男を塾に送迎して、
郵便局に寄って、
次男をお迎えに行って、
夕飯作って、
さくらをお迎えに行って、
こども会の総会に行って、
薬局寄って、
長男のお迎えに行って、
夕飯食べて、
お風呂入って、
食洗機セットして、
洗濯干して、
ダイエットマシーン乗って、←いまここ
寝る!
ねむたいです。







