ご無沙汰しております。


さくらママです。


こんな遅くに久しぶりの投稿です。



この書き始めからすると、この後に続く言葉は


「さくらママ一家、元気にしております」



なのですが、今回はそうではありません。




元気ではないことを綴っていこうと思います。



我が家で元気がない人(なかった人)は、わたくし、さくらママです。




ちょうど1週間前。



朝9時からの仕事を13時に終えてから、ショッピングモール内を歩いていたら、突然のめまい。



なんの前兆もなく、突然。



もともと、低血圧で貧血で、人間ドックで再検査になっている人で、起立性低血圧というものも経験しています。



が、この日は、本当に急に。



それまで、普通に歩いていたのに、

お腹は多少空いていたものの、

水分も摂りながら仕事をしていたし、

いつも通り、のばすでした。



歩いて、洋服の前で立ち止まった瞬間、ものすごいめまいがして、「うわ、なにこれ、すっごいグルグルする!!」と数秒間焦った次の瞬間…



目が覚めたのは、救急車の中でした。



ちょうど、職場の上司が騒ぎを聞きつけて駆けつけてくれて、同乗してくれて、救急隊員さんと話している?ところでした。



そこで、また意識が飛びます。



次に目が覚めたのは、誰かが、頭を縫合するから、髪の毛を切る、という話をしている場面でした。



その後、また意識が飛びます。



次に目が覚めたとき、激しい頭痛がしていました。


誰かに、何かを聞かれて、私は、偏頭痛持ちということ、頭痛が発生すると、下痢、嘔吐をすることがある、ということを話していました。



このとき、主人の声を聞いたような気がします。



頭が痛い、下痢になりそうだから、トイレに行きたい、と看護師さんに伝えて、看護師さん同席で車椅子に乗ってだったかな、トイレに行き、下痢。



そして、記憶が飛び、(このあたりは、記憶がないのか、意識が飛んでいるのか定かではないです)、次に覚えているのが、気持ちが悪いと言って、嘔吐したこと。



そして、そのあとどうしたかはわからず、病棟のベッドに座って、病衣に着替えて眠ったところを覚えています。



点滴と、心電図を装着して、寝慣れない病院のベッドと、頭が痛いのと、で何回も起きました。




後からわかった話なんですが、このようなことの流れだったようです。



目が回った、と思った2.3秒後に、完全に気を失って、頭を強打



他のお客さんが発見してくれて、救急車要請



上司駆けつけ、救急車同乗



その間、職場から主人に連絡も、長男の少年団関連でスマホを触ってられず、連絡つかず



主人帰宅するも、わたし不在、職場から数回着信あり



電話をかける



奥さんが倒れました、病院に向かってください



めちゃくちゃ動揺して、病院に駆けつける



初回の医師(何科か不明)から、「今日帰れます」と言われるも、私は頭が痛いと言っているし、嘔吐してるし、頭の周りは血だらけのシートが敷かれているし、着ていた服も血だらけ、「いやいや、帰宅したらまずいでしょ、しっかり診てください」とお願いする。



脳神経外科到着。レントゲンを見て、

頭蓋骨骨折

頭痛 吐き気 その他もろもろがあり1週間の入院指示。



ということで、1週間入院していました。



初めての入院。

初めての救急車。

初めての骨折。



その記録を数回に分けて、残しておこうと思います。



今は、頭痛とめまいの薬と、鉄剤を服用しています。かなり調子はよくなっているので、ご心配無用です。



正直、アラフォー、転機ですわ…



↑頭蓋骨骨折、って時点で心配するな、って無理ですよね。でも、だいぶ元気になってきてます。


コツコツ



コツコツ




コツコツコツコツ




大量のアイロンビーズを色ごとに仕分けする。




アラフォーのおめめ、シパシパ。




この大量のボックスから、少しずつ取り出して、

ひたすらに、仕分けをする作業。





誰に頼まれたわけでもなく、

ただ、夢中になりたい、
ただ、ただ、やりたい、

なんだか、わからないけど、無性にやりたい。





そんな衝動に駆り立てられて



気づいたら、昨日1時間半没頭してました。



そして、今日は45分もやっていました。



なにしてるの、わたし。



そういうときって、ありません?

アラフォーともなると、なんかわからんけど、

時間をめちゃくちゃ持て余しているわけじゃないけど、

なんか、なんか、なんか、やりたい、集中したい、重要度低めだけど、達成感味わいたいんです、わたし。



という。



昨日はね、長男も巻き添えにしました。

15分ほど、拘束。





彼の目は、シパシパしないようです。




くりっくりの目で、仕分けしてました。




その隣で、目が渇いて、ピントが若干ズレながらも、己の欲を満たすために没頭するアラフォー。




それでも、分けられたボックスを見ると、もう、えげつないくらい、快感




ほらほらほらーーー


あの、絵本のゾウのエルマーみたいな色のボックスから、ここまで色分けしたんですよ。



すごい達成感。



目はシパシパですけど。




でね、


子供たちがそのボックスを開けて、使い始めるじゃないですか?




そう、使いやすくするために、色が取りやすいように、目的はそこなんです。だから、使ってくれていいんです。






が。



やめてくれ。




いろが

いろがーーー

いろがまざってるぅぅぅぅぁぅぁぅぅ!!!



そういうの、いや。すごく、嫌。



ざ・A型。





明日もやろう♪





塾を終えて、お迎えにいくと、

なんだか、清々しい顔をしているさくらさん。



どうだった?と尋ねると


うん、わかったよ。



から始まり、

あーで、こーで、こうなって、ああして、って話し始めます。



わかるから、楽しいのかな。

わからないと、つまらないし、嫌になるよね。



中学二年生になって、学校の教科担当の先生が変わったら、授業の仕方も変わるのかな。

それを期待したいけど、学校説明会の時、自主性に任せるって言っていたから、どうなんでしょう?




宿題は出しません。

部活もなくなる方向です。

授業もほぼやりません。

自主性!

自主性!

自主性!



そんなん、あり?


ずーーーーーーっと、頭の中がハテナですが、一保護者の意見なんざ通るはずもないので、我が家はお金を払って塾に通わせることを選択しました。



さくらの同級生の保護者さんの中には、もう諦めてるよ…と肩を落としてる人もいます。

塾に行きたがらない子もいるし、かといって、学校で教えてもらえない、というと、どうしたらいいのかわからなくなるのは当然。



だけど、親としては、人並みに勉強ができて、運動をして、進学して、結婚して、世帯を持って、っていうところまで育てたい。



けど、どうなんでしょう?



自主性任せの教育って。



まさに教育格差を加速させてると思います。


すっごい少子化なんですよね、今。



家族を養っていくくらいの収入を稼ぐって、結構大変だと思うんです。



教育格差の世代が社会人になったとき、家庭を持てるほどの収入を得ることはできるんでしょうか…


なんだか、不安しかない、この先の世の中。



裕福なお偉いさんたちの考えることはわかりません。



またまた、話はそれました。



新しい塾に対して、ネガティブな感情は無いようなので、ひとまず安心しております。



バランスよくできるようになるといいな。