今更ですが、クリスマスシーズンにMSNに掲載された「メイベリン:アイステュディオ」のバナー広告。
バズコレの記事に載っていたのでPickUpしましたがこういう「おっ」と驚く仕掛けを
制約の強いバナー広告で表現してしまうところが実はクリエイティブの醍醐味だったりしますね。

    ①「カーソルを合わせてメイク開始!」というコピーで「ん、なんだ?」と興味が惹かれます。
シンマイマーケター-アイステュディオ

    ②「Make Her Up」とカーソルが表示されるので、ついカーソルを当ててしまいます。
シンマイマーケター-アイステュディオ

    ③バナーの女性がメイク完了ということでお出かけですかね。
シンマイマーケター-アイステュディオ

    ④「あれれ・・・」という感じでバナーを飛び出してしまいます。
シンマイマーケター-アイステュディオ

    ⑤左側の画像にいる男性達が美しい女性に釘付けになってしまいます。
シンマイマーケター-アイステュディオ

    ⑥最後に、「メイベリン:アイステュディオ」キャンペーンページへ移動。
シンマイマーケター-アイステュディオ


最後まで見ると「体験(メイク)」→「驚き(飛び出し)」→「感動(周囲の反応)」と、
「つっこまビリティ(つっこまれクリエイティブ)」とは違ったリッチ体験をバナーで提供してくれます。
これはTIAA受賞作品であるNewクレラップと同様の手法ですね。
たまたまかもしれないですが、msnのバナー広告は割と自由がききやすいのかな。

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