裁判所に行ってきました。
「うわ~、ドラマで見る裁判所とおんなじだー。すごーい!!」
と、最初はおのぼりさんをしていたのものの、
もちろん旦那側は 本人も代理人すらも空席。
裁判官が来て
「今日は延期と言う形をとらせていただきたいと思うのですが、どうでしょう」
どうでしょう・・・って・・・・。
相手は来ていないけど、口頭弁論をわざわざEメールで送りつけているらしく、
後から書面でサインを入れて送りなおします、と言ってきているらしい。
でも、それがまだ届いてないために、相手には反論する意思があるから判決をこの場で
くだすわけにはいかないんだそうで、
結局 また6ヶ月後!!
海を渡ると最低6ヶ月は期間をおくのが原則だそうで、
弁護士さんもがんばってくれたけど、
それはもう決まり事なのでどうしようもないらしい。
ありえないよー 通達に2ヶ月ずつかかるなんて!!
待ってる身にもなってよ。
のうのうと自分のやりたいことをやってる元旦那は何の害もなく生活して、
なんでこっちがこんなに不便な思いをしなければいけないのー (-_-メ)
私も 失礼とは思いつつ 裁判官にいろいろ言ってみた。
「ギリギリになってメールを送ってきたとはいえ、前もって期日は伝えてあった。
6ヶ月の期間は充分な期間とはみなされないのか」
「イギリスまでは、郵送でも1週間あれば確実に届くのに なぜ通達に2ヶ月づつの余裕をみるのか」
でも、全てダメ。受け入れてはもらえませんね。
法律のほの字もしらない一般人が口を出すなとでもいいたげな表情に見えました。
ま、それは私がムカっときていたから そう見えたのでしょうが・・・。
というわけで、また6ヵ月後に裁判、そして判決が出ても それを通達して有効になるまでまた6ヶ月。
晴れて離婚が成立するのは1年後
(=_=) 長すぎだろう・・・