この頃、暑苦しいブログが続いたので今日はリラックスして久しぶりにかまちゃんの
ROCK名盤紹介をしたいと思います!('-^*)/
第十二回目はビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)の『ライセンス・トゥ・イル』を紹介致します!

ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)は、アメリカのNY出身の
白人ヒップホップの草分け的存在であり、1986年のデビュー以来バンドと
ヒップホップ両方のスタイルを並立させる中でラップロックをいち早く生み出すなど、
数多くの独創的な功績を残しており、現在までにヒップホップからロック、
さらにクラブ・ミュージックにまで渡って今や広大な影響力を持つグループです!(^O^)/

ROCKアーティストはオシャレじゃなければダメだと思っている私が
ビースティ・ボーイズを聴くきっかけになったのはやはり彼らのファッションからです!
その時代に合わせたファッションでいつもカッコイイビースティ・ボーイズは
オシャレ好きの憧れの的です!


この『ライセンス・トゥ・イル』はデビュー・アルバムで
ヒップホップと言いながら音楽的にはパンクやハードロックの色が強く、
ラップも黒人的なリズム感を持ったものではないが、
ヒップホップ・アルバムとしては初めてビルボード1位を獲得し、
今までにトータル930万枚を売り上げているモンスターアルバムです。
ヒップホップはあまり好きでは無い私ですがこのアルバムは別格です!!
是非、一度聴いて見て下さい!

しかし残念な事に2012年5月4日、メンバーのMCA(享年47)が癌で亡くなり、
様々なジャンルのアーティストから追悼の言葉が上がっていますので一部紹介致します!('-^*)/
コールドプレイはこの夜、ハリウッド・ボールで行なわれたコンサートで
「(You Gotta) Fight For Your Right (To Party!)」をパフォーマンス。
曲の最後に「僕ら全員の愛をビースティ・ボーイズに捧げる」と付け加え、
レッド・ホット・チリ・ペッパーズはコンサートの前後にビースティ・ボーイズの
楽曲を流したほか、ライブで「So What'cha Want」をパフォーマンス。
アンソニー・キーディスはMCAと描いた手製のTシャツを着て登場し、
「俺らは今日、素晴らしい奴を失った。彼は世界にたくさんの美しいものを残してくれた。
みんながその光を持ち続けてくれることを望んでいる。アダムは本物だった」と話し、
80年代にビースティ・ボーイズとツアーに出たことがあるマドンナは
「ビースティ・ボーイズは比類なきものだった。アダムもそうだった!
彼らはわたしのミュージック史の中で重要なものだった。
そして、当時起こっていた音楽的革命で欠くことのできない存在だった。
アダムが亡くなったと聞いてとても悲しい」とのコメントを発表。
エミネムは「アダム・ヤウクはこの世界にたくさんのポジティヴなものをもたらした。
ビースティ・ボーイズは当然のこと、俺やほかの多くの人間に大きな影響を与えた。
彼らは開拓者でパイオニアだった。アダムを失ったのは大きな痛手だ」とMTVに話し、
地元ニューヨークではミュージック・ビデオのロケ地にファンが花を手向けたり、
マディソン・スクエア・ガーデンがMCAの顔写真を添えて、
「ニューヨークという巨大で忙しい街はこういう時にいろいろな方法で
心を開いて見せてくれるとてもユニークな場所」と感謝を告げ、
当日のニューヨーク・メッツの試合では、選手の入場曲をすべてビースティ・ボーイズの楽曲に統一したりと、
ニューヨークは追悼の意に包まれました・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
上記のコメントやエピソードはいかにMCA及びビースティ・ボーイズがニューヨークひいては
様々なジャンルのアーティストから愛されていたかを物語るモノだと思います!

改めてMCAのご冥福をお祈り致します・・・
R.I.P MCA・・・