ブログネタに詰まったのでたまには仕事に付いて書いてみたいと思います!

世間ではYAHOOや楽天などに代表されるようなネットショップがありますが
ネットショップと一口に言っても様々な種類がありますので
今回はネットショップの種類に付いてお話したいと思います。
1.オリジナル(店舗で例えると戸建店舗になります。)
ネットショップには欠かせない、
「ショッピングカートシステム」含め、
完全オリジナル、オーダーメイドで構築する方法です。
予算の目安としては数百万円~数千万円規模になり、費用が嵩む為費用対効果が見込める
大規模店舗向けになります。
メリットとしてはオーダーメイドなので何から何まですべて自由にできます!
デメリットとしては初期にシステムに不具合が出てしまう可能性があり
実店舗並みの費用がかかるため、 敷居が高くなり一般の個人店を経営している方には
不向きだと思われます・・・(;^_^A2.CMSを使っての制作(店舗で例えると居抜き物件になります。)
EC(ネットショップ用)のCMSをカスタマイズして、
カートシステムを実装する方法です。
予算の目安としては数十万円程度で、メリットとしては比較的費用を抑える事ができ
できることは限定されますがある程度の自由も確保できますので
一般の個人店を経営している方にも充分利用可能だと思われます。
デメリットとしては販売方法や商材によって不可能な機能もありますので、
制作前に見極めや下調べが必要になります。
※CMSとは
Content Management System の略。コンテンツ管理システム。
まさしくその名のとおりサイトのコンテンツを管理するシステムで、今までのテンプレートを開いて
そこに内容を書き込み、HTMLを作る、リンクを確認するFTPを使ってアップロードする
といったいわば決まった作業を簡素化したりするものです。
3.レンタルカートを使用(店舗で例えるとインテナントになります。)
月々のカートレンタル費用を支払って、ショッピングカートシステムをレンタルする方法です。
様々な会社がレンタルカートシステムを提供しているので
機能や価格もピンからキリまでになりますが、コストも抑える事ができますので
この方法で運営しているネットショップが多いようです!
予算の目安としては数百円~数万円ぐらいです。
メリットとしては初期費用をおさえて、運用することができ
なおかつ豊富な機能が付いている場合が多いので使い易いと言うメリットがあります。
デメリットとしては機能や価格もピンからキリまである為、制作前に見極めや下調べが必要になります。
あとレンタルであるため、ランニングコストや初期費用等がかかる場合があります。
4.モール出店(店舗で例とえるとショッピングモールや百貨店内での出店になります。)
有名なところではYAHOOや楽天などを利用するのがモール出店と言う事になります。
予算の目安としては0円~数十万円と様々です。メリットとしてはこのようなモールはモール自体に多くのアクセスがあるので、
開店と同時にある程度のアクセスや集客が見込めます。
手数料がかかったりする場合があります。
5.TEL・FAX・メールのみ対応(店舗で例とえるとカタログの通信販売やテレビショッピングになります。)
今やほとんど見受けれない販売方法ですがTEL・FAX・メールのみで対応する方法で
ただ商品を紹介するホームページですね。
デメリットとしてはネット上で買い物が完結できない不自由さから
売上にも大きく影響が出てしまい、もちろん売上管理や顧客管理などもできません。
と言う事でネットショップにもこのような色々な種類の出店方法がありますが
一つに拘らず例えば1番と4番の両方をやったり、また2番と4番を上手く組み合わせて
出品をする方が売り上げの拡大に繋がりますのでネットショップを検討中だと言う
お客様はどんな些細な事でもご相談に乗らせて頂きますので
ぜひBUZZDESIGNにご相談下さい!!
心よりお待ちしております!!('-^*)/