ECBのドラギさんも納得でしょうw
市場が決定する為替レート目指すなんて日本にとっては今一番都合が良いですね。
ユーロの本格的な底打ちが確認されれば円安が加速しますね。


[モスクワ 16日 ロイター] ロイターが入手した共同声明案によれば、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は、競争的な通貨安を回避し、市場が決定する為替レートに向けた取り組みを強めることで合意した。



 声明案は、「競争的な通貨安を回避する」、「金融政策は国内の物価安定や景気回復を目的とすべき」としており、事実上、日本のような緩和的政策の結果として通貨が下落した国々の政策を容認した。



 また、信頼に足る中期的な財政政策へのコミットメントも盛り込まれたが、特定の目標を設定するには至らなかった。米国の強い要望により、「中期的な財政健全化策においては、目先の経済情勢や財政余地を考慮に入れるべき」、との文言も盛り込まれた。


ロシアで行われているG20はロシアでどう報道されているのでしょうか?

Livestationではロシアトゥデイ(RT)の放送もしています。
ちなみに超美人のアナウンサーですw

YEN(円)は重要な議題になると発言してましたねw  まあ、海外のメディアはやっぱりYENの急激な動きには敏感な様です。

今日のG20の発表内容をLiveで追い掛ける予定です。

ちなみに隕石のニュースが大々的に報道されています。当たり前ですがw
教室で女性の先生が吹っ飛んでました。。。。


去年の11月からでこの利益。日本人では聞いた事ないよねw
世界のトレンドを逃す日本人が多すぎですよね。。。。。  日本のメディアを見るんじゃなくてインターネットでlivestationやブルームバーグTVを見ていたら如何に安倍さんの金融政策が早い段階で注目されていたか分かったのに。。。。。騙される人が多すぎです。

株式相場でも後1年後ぐらいに同じコメントが出てくるんでしょうけど。

まあ、とにかく円安方向は世界のファンドが希望?していたし、その方向は間違っていないという宣言ですよ、これは。 なだらかに円安は進んでいくと思います。


【ニューヨーク=伴百江】米投資家が為替相場の円安に賭けて巨額の利益を得たことが明らかになった。米ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると著名投資家のジョージ・ソロス氏率いるヘッジファンドが昨年11月以降、円の下落を見込んだ取引で約10億ドルの利益を得たと報じた。デイビッド・アインホーン氏率いるグリーンライト・キャピタルやダニエル・ローブ氏、カイル・バス氏など著名ヘッジファンドの投資家も円安に賭ける取引で利益を確保したという。



 これらの投資家は安倍政権誕生の直前から円安を見込んだ取引を加速させた。オプション取引などのデリバティブ(金融派生商品)を通じて円売
りポジションを取る手法などを利用しているという。ヘッジファンドによる円売りと安倍政権誕生が為替市場の円安に拍車をかけたとみられている。



 ソロス氏は1990年代に英ポンド売りで巨額の利益を得たことで知られる。当時は英中央銀行の政策に反対してポンド売りをしかけたが、今回のヘッジファンドによる円売りは日銀によるデフレ対策の成功に賭けている点が対照的だ。



 ただ、短期取引のプロであるヘッジファンドは一定の利益を確保したら反対売買に出るのも速い。それだけに円安傾向に乗じてこれから円を売る投資家は遅きに失する可能性もある。