順調に計画が進みました。いよいよドアを選ぶ。三井のショールームでああでもないと言いながら妻の好みでアーチ型のドアに決定。形も色も妻の好みにぴったり。家の外観にもベストマッチかな。
キッチンは三井ホームお決まりのクアルタに決まりかけましたが逆転でヤマハ(着工前にトクラスに社名変更)に決定。
バスもLIXILから一転ヤマハの1.25坪に決定。全て順調に進んでいるようだったのですが・・・
ドア決定の打ち合わせから一週間後の打合せでいきなり選択したドアが使用不可に。
建設予定地は防火タイプしか選択できないと、しかも三井ホーム曰くLIXILには防火タイプは事実上1種類しかないという話。
ドアの件は保留して他の打合せをしてその日の打合せは終了。
帰宅し、LIXILのHPをチェックすると防火ドアは数種類あることが判明。
営業にそのことを言うと三井ホームのラインナップにないのでドアの定価分がまるまる上乗せになると。
ドアを取り換えるのだから差引きだろうと言うと、いえいえまるまる上乗せですと全く譲歩なし。
じゃ、最初の見積もりに入っているドアの単価は何なんだ?これには妻が激怒。
上乗せは仕方なく呑みあくまでもこちらの希望のドアを付けることになった。
私も若僧の営業のおかげで気分を害し、気持ちが乗らなくなってきた。
ただこれはまだ序の口だった。
とにかく何か頼むとすぐ追加見積もりとのたまう態度。
1階の天井の高さとドアの一件、深く深く根にもつことになりました。
しかしこの時はそんなことになるとは思ってもいませんでした。
実はまだあったのです。