在庫車紹介3台目です!
2013 マスタング V6クーペ プレミアム
詳細はコチラ
いまや珍しい、完全フルノーマルのマスタングです。
このまま乗るもよし、カスタムベースにするもよし。
049-238-8110

在庫車紹介3台目です!
2013 マスタング V6クーペ プレミアム
詳細はコチラ
いまや珍しい、完全フルノーマルのマスタングです。
このまま乗るもよし、カスタムベースにするもよし。

在庫車紹介2台目です。
2014 マスタング V6クーペ BSMA SS ver.
詳細はコチラ
先ほどの1台目同様、自社輸入新車並行、BSMA SS ver.カスタム、新品レザーシート張替などなど内容盛りだくさんのお車です。
エンジンはV6で、走行はちょっと走ってますが、その分価格もお安めなのでこちらもお問い合わせはお早めにどうぞ!

こんにちは、長谷川です。
突然ですが、本日この後に怒涛の在庫車紹介ということで12台順番にご紹介させていただきます!
早速の1台目
2014 マスタング V8GT BSMA SS ver
詳細はコチラ
自社輸入新車並行ワンオーナー、走行1.8万キロ、BSMA SS ver.フルカスタム、ブレンボ、レカロシート etc… と条件も揃った1台です。
ここまでの条件の車両は今後入庫する可能性はほぼ無いと思いますので、お探しの方はお早めにお問合せください!

こんにちは
サービスのイリエです。
今回は先日お伝えしたSUPERFORMANCE MK 3のNEWエンジンラインナップ
FORD 7.3Lについてお伝えします。
このFORD 7.3Lは現行FORDエンジンラインナップの中で「ビッグブロック」と呼ばれるシリーズで「GODZILLA」のペットネームが与えられています。ネイティブの発音を日本語で表記すると「ガズィラ」で、日本では馴染み深い怪獣映画のキャラクターに由来するものです。
このエンジンが本来搭載される車輛は、フルサイズのピックアップやコマーシャルバンがメインで乗用車用エンジンに比べ、よりトルクフルな特性を与えられており、リリースされてから数年が経った現在アメリカ国内ではスワップやチューニングの対象として注目を集めています。
現在弊社では、エンジン搭載位置の確認や補器類のクリアランス調整を行っており、最終的な仕様決定に向けた作業を進めております。

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Buzz Factoryでは、コーティング施工後1年ごとのメンテナンスをおすすめしています。
被膜の劣化や付着汚れを早めにケアしておくことで、
艶・撥水・防汚効果をしっかり維持し、施工当初の輝きを長く保つことができます。
また、金額としても
コーティング1年メンテナンス割引:通常価格の4割引き
をご用意しております。
当チャレンジャーも、大切に保管・お乗りいただいているお車ですが、よくよく見ると付着汚れや被膜の劣化が見受けられます
定期的なメンテナンスで、
いつまでも新車のような輝きとコンディションを保ちましょう。
セラミックコーティング車両のため、専用ブースで数日間かけてじっくりと仕上げました。
セラミック被膜の硬化を最適化し、深い艶と透明感を最大限に引き出しています。
さらに今回は、ウィンドウコーティングもご用命いただきました。
↓無風状態でこの撥水です。走行中はワイパーいらずですね!
12か月点検も施工いたしまして完了です!
ボディメンテナンスだけでなく、
機関系のチェックやガラスの撥水強化までを一度に実施。
アメ車・輸入車のことならワンストップでお任せください。
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こんばんは、長谷川です。
実は、22日からハロウィンセール開催してました!!
価格も見直し済みなので、お問合せはお早めにどうぞ〜
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ウォーターポンプ・サーモスタット・ラジエターキャップ交換
こんにちは、バズファクトリーの横山です。
今回は 2021年式 ダッジ・チャレンジャー R/T スキャットパック(6.4L HEMI) の整備事例をご紹介します。
ご依頼内容は、ウォーターポンプからの冷却水漏れ修理。
あわせて サーモスタット と ラジエターキャップ の同時交換も行いました。
お客様から連絡があり、駐車場に何かの漏れがあると連絡を貰いました。
エンジン前方からクーラントの漏れ跡を確認しました。
点検の結果、ウォーターポンプのシャフトシール部から漏れが発生していました。
走行距離は約5万km。
6.4L HEMIでは、このくらいの走行距離で水回り系の劣化が出始めることがあります。
予防整備として3点同時交換としました。
ウォーターポンプ(ガスケット付属タイプ)
サーモスタット(開弁温度 約95℃)
ラジエターキャップ(開放圧 約18psi)
Mopar純正OATクーラント(オレンジタイプ)
ラジエタードレンからクーラントを抜き取 り、タンクも空にします。
テンショナーを緩め、サーペンタインベルトを外します。
ホース類を外し、10mmボルトを外してポンプを取り外します。
取付面をきれいに清掃し、新品ポンプを均等に締付けます。
ハウジングを外してサーモスタットを交換。
ラジエターキャップを新品へ交換。
小さな部品ですが冷却効率に大きく関係します。
Mopar純正OATクーラントを充填。ヒーターONでエア抜きを行い、気泡が出なくなるまで確認します。
サーモスタットの開弁温度は冷却制御に直結するため、純正品を推奨。
HEMI系はエア抜き不足でオーバーヒート警告が出やすいため、時間をかけて慎重に作業します。
最終的に水温計の安定とファン作動温度(約95〜100℃)を確認し、仕上げます。
暖機後も水温は安定。電動ファン作動も正常で、漏れもなく仕上がりました。
6.4L HEMIエンジンでは、5〜7万km前後でウォーターポンプやサーモスタット、キャップの交換時期を迎えるケースが多いです。
水温上昇やクーラント減少が見られたら、早めの点検をおすすめします。
バズファクトリーでは、チャレンジャーをはじめ、アメ車の冷却系整備も豊富な実績があります。
「水温が高い」「冷却水が減る」「ファンが頻繁に回る」などの症状がある方は、お気軽にご相談ください。
📍 Buzz Factory(バズファクトリー)
アメ車整備・販売・カスタム専門店
👉 https://www.buzz-factory.net
こんにちは、サービスの齋藤です。
今回は**S197型 2007年式 マスタングGT(4.6L 3バルブ)**の
エンジントラブル修理の様子をご紹介します。
アイドリング中に突然「ガタガタ…」という異音が発生しお電話をいただきそのままご入庫。
点検を進めた結果、ロッカーアーム内部のローラーベアリング破損 → バルブ脱落という重症例でした。
エンジンを開けてみると、ロッカーアーム内部のローラーベアリングが粉砕し、
破片がオイルラインを通って広範囲に飛散していました。
この状態では部分修理は難しく、中古エンジンをベースにオーバーホールする方針に切り替えました。
良好な状態の同型4.6L 3V中古エンジンを用意。
完全分解・洗浄し、シリンダー、クランク、ヘッド面をすべて点検。
主要ベアリング・シール・パッキン類を新品に交換
再発防止のため、**フォード純正ロッカーアームキット**を採用。
リフター(油圧タペット)も全数新品交換。
オイルライン、水周りの確認と洗浄を行い、
エンジンオイルパンガスケットやサーモスタッド、ウォーターポンプ等、この際にリフレッシュ出来る部分も同時に作業いたします。
内部洗浄完了後、補器類とセンサーを移植し、エンジンを再搭載。
エンジン外観もしっかりと洗浄後に車両へ組み付けいたしました。
オイル循環と圧力を確認しながら初期始動チェックを実施。
異音や振動はかなり少なくなり、静粛性・レスポンスともに良好なエンジンになりました。
メカノイズが消失
オイルプレッシャーが安定
吹け上がりが軽く、高回転までスムーズ
エンジン全体の振動が減少
中古ベースエンジンながら、内部を徹底リフレッシュしたことで、
新車時に近いフィーリングと静粛性を取り戻しました。
S197型の4.6L 3バルブエンジンでは、
10万kmを超えるあたりからロッカーローラー内のニードルベアリング破損が発生しやすくなります。
オイル管理が悪化すると焼き付き→ローラー固着→バルブ脱落と進行し、
エンジン全損につながる場合もあります。
小さな「カタカタ音」でも放置せず、早めの点検をおすすめします。
今回は、ロッカーローラー内部ベアリング破損 → バルブ脱落 → エンジン載せ替え+オーバーホールという重整備でしたが、
結果的にエンジン全体をリフレッシュでき、長期的な安心につながりました。
Buzz Factoryでは、マスタングをはじめとした
アメ車V8エンジンのオーバーホール・リビルド・載せ替えに対応しています。
異音・振動・油圧の不調など、気になる症状がある方はお気軽にご相談下さい。
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車検に合わせ、各部の点検・消耗品交換を実施しました。ブレーキや足回りはもちろん、ECU診断機によるエラーコードチェック、灯火類や下回りの確認も行い、安心して次の2年間をお乗りいただける状態へ仕上げています。
今回のマスタングは、弊社では初めての定期点検でお預かりした一台でした。
点検作業に加えて一部納車整備の内容も含めながら、各部の確認・調整を進めていきました。
今後のメンテナンス計画を立てやすいよう、細かく状態を確認いたしました。
お引越しなどで拠点が変わり、点検・車検でお困りアメ車オーナーの皆様、ぜひ一度ご相談ください。
ご連絡お待ちしております!
※ ご入庫状況により、作業をお受けできない場合もございます。
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