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こんにちは!
BUZZ FACTORY 齋藤です。

 

今回は、2008年式 フォード マスタングGT(S197)のエアコン修理をご紹介します。

 




今回のご依頼は、

「エアコンが冷えない」

という症状です。

S197マスタングも年数が経過してきており、エアコン関係の修理をご相談いただく機会が増えてきました。

【エンジンルーム・点検中の写真】

エアコンが冷えない場合、単純なガス不足だけではなく、

・コンプレッサーの不良
・冷媒ガス漏れ
・オリフィスチューブの詰まり
・ドライヤーの劣化
・コンデンサーの冷却不足
・電動ファンの作動不良
・センサーや電気系統の不具合

など、さまざまな原因が考えられます。

今回は各部を点検し、エアコンシステムの修理を進めていきます。

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■ エアコンコンプレッサー交換
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まずはエアコンコンプレッサーを交換します。

コンプレッサーは冷媒を圧縮してエアコンシステム内を循環させる、エアコンの中でも重要な部品です。

コンプレッサーが正常に働かなくなると、冷媒を適切に循環させることができず、エアコンが冷えなくなってしまいます。


今回はコンプレッサーだけを交換するのではなく、関連部品も同時に交換していきます。

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■ オリフィスチューブ交換
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続いてオリフィスチューブを交換します。

オリフィスチューブは、エアコンシステム内の冷媒の流量や圧力をコントロールする部品です。

小さな部品ですが、内部にはフィルターがあり、汚れや異物が付着して詰まってしまうと冷媒の流れが悪くなり、エアコンの効きにも影響します。


取り外したオリフィスチューブの状態を確認することで、エアコンシステム内部の状態を判断する材料にもなります。

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■ ドライヤー交換
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ドライヤー(アキュムレーター)も新品へ交換します。

ドライヤーには、エアコンシステム内部の水分や異物を取り除く役割があります。

コンプレッサー交換を行う際は、コンプレッサーだけではなく、こうした周辺部品の状態も確認することが重要です。

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■ 真空引き・エアコンガス充填
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部品交換後はエアコンシステムを真空引き。

配管内部を真空状態にして、水分や空気を除去するとともに、真空状態が保持されるかを確認します。

その後、規定量のエアコンガスを充填。



最後にエアコンを作動させ、

・コンプレッサーの作動
・冷媒圧力
・電動ファンの作動
・吹き出し口の温度

などを確認して作業完了です!


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■ S197マスタングのエアコン修理
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2005~2009年のS197型フォード マスタングも、年式的にエアコンをはじめ各部のメンテナンスが必要になってきています。

「エアコンが冷えない」

「最初は冷えるけど、しばらくすると効かなくなる」

「コンプレッサーから異音がする」

「エアコンガスを入れても改善しない」

「他店で原因が分からなかった」

このような症状もご相談ください。

BUZZ FACTORYでは、マスタングをはじめ、チャレンジャー、チャージャー、カマロ、コルベットなど、アメリカ車の車検・修理・メンテナンス・カスタムを行っています。

アメ車は車種や年式によって構造や故障の傾向も異なります。

部品を交換するだけではなく、症状や車両の状態を確認しながら修理をご提案いたします。

埼玉・川越でマスタングの修理、アメ車のエアコン修理でお困りの方は、BUZZ FACTORYまでお気軽にお問い合わせください!

 

 

 

 

 

 

 

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2019年式 ダッジ・チャレンジャー SRT ヘルキャット レッドアイ

 

 

ウォーターポンプからクーラント漏れ!原因は「軸のガタ」でした

こんにちは、サービスの横山です。

今回ご紹介するのは、**2019年式 Dodge Challenger SRT Hellcat Redeye(ヘルキャット レッドアイ)**のウォーターポンプ交換です。

6.2Lスーパーチャージャー付きHEMIを搭載し、圧倒的なパワーを誇るRedeye。

今回の車両では、ウォーターポンプの軸にガタが発生し、そこからクーラントが漏れるという症状が発生していました。


■ ご入庫時の状態

ご入庫時には、エンジンルーム周辺にクーラントが漏れた跡が確認できました。

クーラント漏れというと、ラジエーターホースやラジエーター、サーモスタットハウジングなど、さまざまな原因が考えられます。

しかし今回は点検を進めていくと、ウォーターポンプ周辺からクーラント漏れが確認されました。

さらに詳しく確認すると、ウォーターポンプの軸に異常なガタが発生していることが判明。

単純なホースの劣化ではなく、ウォーターポンプ本体そのものが原因でした。


■ 原因はウォーターポンプの「軸のガタ」

 

ウォーターポンプは、エンジンの回転を利用して内部のインペラーを回し、エンジン冷却水を循環させる重要な部品です。

今回の車両では、その軸にガタが発生。

軸が正常な位置を保てなくなることで、内部のシール部分にも負担がかかり、最終的にクーラントが外部へ漏れ出す状態になっていました。

軸そのものにガタがある場合、シールだけを交換しても根本的な修理にはなりません。

今回はウォーターポンプ本体の状態を確認したうえで、ウォーターポンプASSY交換としました。


■ 取り外したウォーターポンプを確認

 

取り外したウォーターポンプを確認すると、軸のガタがはっきりと確認できました。

本来、ウォーターポンプの軸は安定して回転する必要があります。

ところが今回の部品では軸にガタが発生しており、正常な状態とは言えません。

この状態で走行を続ければ、クーラント漏れがさらに悪化する可能性があります。

また、冷却水量が低下すれば、エンジンの冷却性能にも影響します。

高出力なHellcat Redeyeだからこそ、冷却系統のトラブルは軽視できません。


■ ウォーターポンプを交換

 

 

古いウォーターポンプを取り外し、取付面を清掃。

新品のウォーターポンプへ交換します。

ウォーターポンプ交換では、単純に部品を取り替えるだけではなく、

  • 取付面の状態確認
  • ガスケットの状態
  • ボルトの状態
  • クーラントライン周辺の確認
  • ベルトやプーリー周辺の確認

なども同時にチェックします。

写真に残し忘れてしまいましたが、

サーモスタットも同時交換しております。

また、漏れたクーラントが周辺部品に付着している可能性もあるため、周辺部までしっかり確認します。


■ クーラントを充填してエア抜き

ウォーターポンプ交換後はクーラントを規定量まで充填。

その後、冷却系統のエア抜きを行います。

エアが残った状態では冷却水が正常に循環せず、正確な水温管理ができなくなる可能性があります。

特にHellcat Redeyeのような高出力エンジンでは、冷却系統を確実に正常な状態へ戻すことが重要です。


■ 最終チェック

作業後はエンジンを始動し、冷却水温度を確認。

さらにウォーターポンプ周辺を含め、各部からのクーラント漏れがないか入念にチェックします。

十分に暖機した状態でも漏れがないことを確認し、最終チェックを実施。

無事にクーラント漏れも解消しました。


 

■ まとめ

今回の2019年式Dodge Challenger SRT Hellcat Redeyeは、

ウォーターポンプ軸のガタ
↓
ウォーターポンプ内部のシールに負担
↓
クーラント漏れ発生

という故障でした。

Hellcat Redeyeは非常に高性能なエンジンを搭載しているからこそ、冷却系統の異常をそのままにしておくのは危険です。

「クーラントが減る」

「駐車場にクーラントの跡がある」

「エンジンルームからクーラントの臭いがする」

「ウォーターポンプ周辺が濡れている」

このような症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。

大切なHellcat Redeyeを長く安心して楽しむためにも、冷却系統の異常は早期発見・早期修理が重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、BUZZ FACTORY 

サービスの齋藤です。

今回は、2010年式 シボレー カマロ SS RS トランスフォーマーエディションへのディスプレイオーディオ取付をご紹介します。

 

 

映画『トランスフォーマー』のバンブルビーを彷彿とさせる、イエローのボディが印象的な一台。

ブラックのストライプに加え、トランスフォーマーエディションならではのエンブレムも装着されています。

 

 

 

5代目カマロも年式を考えると、純正オーディオからApple CarPlayやAndroid Autoが使用できるディスプレイオーディオへ交換したいというご相談が増えてくる頃です。

今回はそんなカマロのオーディオを、現代的で使いやすい仕様へアップデートしていきます。

2010年式カマロのオーディオ交換

2010年前後の5代目カマロは、一般的な国産車のように純正オーディオを取り外して、そのまま社外デッキを取り付ければ完成、という車ではありません。

純正オーディオ周辺にはエアコン操作など車両側の機能が組み込まれているため、車両に適合した取付キットやインターフェースを使用してインストールする必要があります。

 

 

今回使用するディスプレイオーディオは、

KENWOOD DMX5523S

そしてカマロへのインストールには、

Metra TurboKits 

を使用します。

専用キットを使用することで、社外ディスプレイオーディオを装着しながら、カマロのエアコン操作など必要な機能を使用できるようにしていきます。

「古いナビを新しくしたい」

「Bluetoothで音楽を聴きたい」

「Apple CarPlayを使いたい」

「スマートフォンのナビを大きな画面で使いたい」

といった場合にも、こうした車両に合わせた部品選びが重要になります。

純正オーディオを取り外してインストール

まずは純正センターパネルを取り外し、純正オーディオへアクセスします。

 

 

純正オーディオを取り外した後、インターフェースや必要な配線を接続。

年式の経過した輸入車では、単純に電源とスピーカー配線だけを接続すればよいとは限りません。

車両側の機能を確認しながら、ディスプレイオーディオを組み込んでいきます。

KENWOOD DMX5523Sをインストール

取付完了後がこちら。

 

 

専用パネルを使用することで、ディスプレイオーディオだけが浮いた印象にならず、ダッシュボードに自然に収まりました。

エアコン操作スイッチなども専用パネル側に配置され、必要な操作機能を確保しています。

DMX5523SはApple CarPlay・Android Autoに対応しているため、スマートフォンとの連携性も大幅に向上。

ナビアプリや音楽アプリなど、普段スマートフォンで使用している機能を車内でも使いやすくなります。

Bluetoothオーディオやハンズフリー通話にも対応し、2010年式のカマロでも現代のクルマに近い使い勝手にアップデートできます。

バックカメラにも対応

今回はバックカメラの映像もディスプレイオーディオへ入力できるように対応しています。

 

 

リバースに入れると画面がバックカメラ映像へ切り替わることを確認。

5代目カマロはボディサイズが大きいうえ、後方視界も決して広いクルマではありません。

そのため、ディスプレイオーディオ交換と同時にバックカメラを使用できるようにしておくことで、後退時や駐車時の使い勝手も向上します。

オーディオを新しくするだけではなく、CarPlay・Android Auto・Bluetooth・バックカメラまで含めて、普段使いしやすい仕様へアップデートできました。

5代目カマロを現代仕様へ

2010年式となると登場からかなりの年月が経過していますが、5代目カマロのデザインは今見ても十分に存在感があります。

特に今回のSS RS トランスフォーマーエディションのような個性的なモデルは、車両本来の魅力を残しながら、使い勝手に関わる部分だけ現代仕様へアップデートするのもおすすめです。

オーディオやナビは運転するたびに使用する部分です。

Apple CarPlayやBluetooth、バックカメラなどが使用できるようになるだけでも、普段乗りからツーリングまで快適性は大きく変わります。

カマロのディスプレイオーディオ・ナビ交換もご相談ください

BUZZ FACTORYでは、シボレー カマロをはじめ、マスタング、チャレンジャー、チャージャー、コルベットなど、アメ車の整備・修理・カスタムを行っています。

「純正オーディオから交換できるのか分からない」

「カマロでApple CarPlayを使いたい」

「古くなったナビを交換したい」

「バックカメラも使えるようにしたい」

「アメ車なので量販店で取付を断られてしまった」

といった場合も、お気軽にご相談ください。

車種・年式・現在装着されているオーディオの仕様、ご希望の機能などを確認したうえでご案内いたします。

シボレー カマロのディスプレイオーディオ取付・ナビ交換・バックカメラ・オーディオカスタムもBUZZ FACTORYへ。

埼玉県からアメ車の販売・整備・修理・カスタムをサポートしています。

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こんにちは、長谷川です。

 

夏季休業も終わり、本日より通常営業開始です。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

 

そして、納車車両のご紹介!

 

岐阜県W様へ、2018y シェルビーGT350を納車させていただきました!

 

程度の良いGT350をお探しだったW様、ご来店当日に即決していただきました。

今後ますます貴重になってくるお車ですので、是非大事にしてあげてください。

 

この度は、誠にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
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本日は新型コルベットと新型650マスタングGTのダブル納車!

 

お二人とも、それぞれコルベットからコルベットへ、マスタングからマスタングへのお乗り換えでした。

 

同車種へのお乗り換えですが、もちろん丁寧な納車説明も心がけております。

 

新型コルベットは2LTにもフロントリフトが標準装備され、日常の使い勝手がさらに向上。

 

新型650マスタングGTは、大型ディスプレイやアクティブエキゾーストに加え、ボディ剛性も大幅に進化し、より上質で気持ちの良い走りを実現しています。

 

この夏は、新しい愛車とともに最高のドライブをお楽しみください!

 

ご納車、誠におめでとうございます。🚗✨

 

 

 

 

 
 
 
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2016年式 シボレー コルベット C7 Z51(8L90)ATF・ATフィルター・オイルパンガスケット交換

 

 

今回は、**2016年式 シボレー コルベット C7 Z51(8速AT・8L90)**のATF交換、ATフィルター交換、ATオイルパンガスケット交換を実施しました。

8L90オートマチックトランスミッションは高性能な反面、ATFのコンディションが変速フィーリングに大きく影響します。そのため、定期的なメンテナンスが快適な走りとトランスミッションの保護につながります。

今回の作業内容

  • ATF交換
  • ATフィルター交換
  • ATオイルパンガスケット交換
  • オイルパン内部の清掃
  • マグネットに付着した鉄粉の除去

 

 

 

 

 

 

オイルパンを取り外して内部を確認し、フィルターやガスケットを新品へ交換。内部をきれいに清掃してから組み付けを行いました。

 

使用したATF

今回使用したATFは、Mobil 1 Synthetic LV ATF HPです。

GMの8L90トランスミッションで指定されるDEXRON HP規格に対応した高性能ATFで、優れた耐熱性・酸化安定性・せん断安定性を備えています。

高負荷で走行する機会が多いコルベットとの相性も良く、スポーツドライビングから街乗りまで安定した変速性能を維持してくれます。

 

 

交換後のフィーリング

交換後は、

  • シフトチェンジがよりスムーズに
  • 発進時・減速時の変速ショックが軽減
  • レスポンスの向上
  • トランスミッションの保護性能アップ

といった効果が期待できます。

8L90はATFの状態によってフィーリングが変わりやすいミッションのため、定期的なATF交換は非常に重要なメンテナンスです。

まとめ

ATFは「無交換」と思われがちですが、高性能車ほど定期的な交換がコンディション維持のポイントになります。

今回のようにATFだけでなく、ATフィルターやオイルパンガスケットも同時交換することで、トランスミッション内部をリフレッシュし、より安心してドライブを楽しんでいただけます。

愛車を長くベストコンディションで維持したい方は、ぜひ定期的なATメンテナンスをご検討ください。

 

 

 

 

 

 

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2024 新型S650 マスタング GT に純正モニター連動フロントカメラを取り付けしました!

こんにちは、サービスの齋藤です。

今回は、最新モデルのS650 マスタングGTへ純正モニターに映像を表示するフロントカメラを取り付けさせていただきました。

マスタングはロングノーズのため、駐車時や段差、車止めの距離感がつかみにくい場面があります。

そんなお悩みを解決するのが、純正モニター連動のフロントカメラです。

 

 

カメラはフロントナンバー下に専用ステーで吊り下げし、タイヤ・インナーフェンダーを外し純正配線に沿わせて室内に引き込みます。

 

 

 

 

新型マスタングはメーター一体型の純正ディスプレイになったので、こちらを慎重に車両から取り外しディスプレイコントロールユニットへアクセスします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮組みをして、純正モニターへ映像を表示。

細かな設定を行い、インストール完了です。
後付けモニターを増設することなく、純正ディスプレイで前方確認ができます。

 

 

実際の表示切り替えや映像の見え方をご覧ください。
映像で見ると、使い勝手の良さがよく分かります。



純正の雰囲気をそのままに、カメラはもちろんミラーリングやHDMI入力も可能になります。

まだまだ見る機会も少ない新型S650ですが、マスタングGTの電装品取り付け・カスタマイズもお任せください。

・フロントカメラ
・ドライブレコーダー
・デジタルインナーミラー
・レーダー探知機
・オーディオカスタマイズetc...

お車に合わせた最適なご提案と、丁寧な施工を心掛けています。

お気軽にお問い合わせください!

 

 

 

 

 

 

 

 

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【整備ブログ】2016y Chevrolet Corvette C7 Z51

LT1エンジンの定番対策 ― BTRバルブスプリング交換

 

こんにちは。Buzz Factoryの横山です。

今回は、2016年式 シボレー コルベット C7 Z51のバルブスプリング交換作業をご紹介します。

搭載される6.2L LT1エンジンは非常に優れたパフォーマンスを持つエンジンですが、一方でバルブスプリングのトラブルが知られているモデルでもあります。

今回は予防整備も兼ねて、バルブスプリングとステムシールの交換を実施しました。


LT1エンジンのウィークポイント

C7コルベットに搭載されるLT1エンジンでは、走行距離に関係なくバルブスプリングの折損事例が報告されています。

万が一スプリングが破損すると、

・エンジン不調
・失火症状
・チェックエンジン点灯
・最悪の場合はエンジン内部損傷

につながる可能性があります。

そのため、近年では予防整備として交換を行うオーナー様も増えています。


BTRバルブスプリングへ交換

 

 

今回使用したバルブスプリングは、

BTR(Brian Tooley Racing) BTR91120-16

を採用しました。

BTR製スプリングはLTエンジンユーザーから高い評価を受けており、

  • 耐久性向上

  • 高回転時の安定性向上

  • 純正カムとの相性も良好

というメリットがあります。

街乗りからスポーツ走行まで安心してお乗りいただける仕様です。


純正バルブステムシールも同時交換

 

 

 

 

バルブスプリング交換時には、バルブステムシールも同時交換。

今回はGM純正ステムシールを使用しました。

ステムシールはオイル管理において非常に重要な部品であり、経年劣化によるオイル下がりの予防にもつながります。

エンジンを分解するタイミングだからこそ、同時交換がおすすめの部品です。


作業後のエンジンフィール

交換後はエンジン始動時の安定性も良好。

アイドリングも非常にスムーズで、高回転域まで安心して回せる状態となりました。

今後も安心してLT1エンジンを楽しんでいただける一台に仕上がりました。


まとめ

C7コルベットのLT1エンジンは素晴らしいパフォーマンスを持っていますが、バルブスプリングは予防整備として非常に重要なポイントです。

Buzz Factoryでは、

✅ BTR製強化バルブスプリング使用
✅ GM純正ステムシール使用
✅ 作業写真の記録・共有
を行い、お客様に安心してお乗りいただける車両づくりを心掛けています。

C7コルベットのメンテナンスや予防整備をご検討中の方は、お気軽にBuzz Factoryまでご相談ください。

 

こんにちは、Buzz Factory 齋藤です。

 

今回は2021年式フォード ブロンコへ、

スピーカー交換とパワードサブウーファー取付をご依頼いただきました。

 

近年人気の高いブロンコですが、幌仕様という事もあり

「もう少し低音が欲しい」
「高速道路で音楽が聞こえづらい」
「純正オーディオに物足りなさを感じる」

というオーナー様も少なくありません。

 

そこで今回は、キックパネルスピーカーをKICKER KSC6504へ交換し、さらにKICKER HIDEAWAY HS8パワードサブウーファーを追加してサウンドアップを行いました。

 

 

 

 

無骨なスタイリングと本格オフロード性能が魅力のフォード ブロンコ。

アウトドアからロングドライブまで幅広く活躍する人気モデルです。

しかし大径タイヤやSUV特有のロードノイズもあり、オーディオ環境のアップグレードによる効果は非常に大きい車種でもあります。

 

 

 

まずはキックパネル部の純正スピーカーを取り外し、KICKER KSC6504へ交換します。

スピーカー交換により、

・ボーカルがクリアになる
・高音域の伸びが向上
・中音域の厚みが増す
・音の輪郭がはっきりする

など、純正との違いをしっかり体感できます。

見た目は変わりませんが、ドライブ中の満足度は大きく変わる人気メニューです。

 

 

 

 

 

続いてKICKER HIDEAWAY HS8を設置。

コンパクトなボディにアンプを内蔵したパワードサブウーファーで、限られたスペースでもしっかりとした低音を再生することができます。

低音域を補強することで、

・ドラムのキック音
・ベースライン
・ライブ音源の臨場感

などが大幅に向上。

「音量が大きくなる」のではなく、「音楽全体に厚みと迫力が加わる」のがサブウーファー追加の魅力です。

 

 

 

Buzz Factoryでは単純な取付だけでは終わりません。

配線処理や固定方法にもこだわり、異音やトラブルを防止しながら施工しております。

 

最後に音のバランスを確認し、車両に合わせたセッティングを実施します。

 

 

作業完了です。

 

 

見た目はほぼ純正のままですが、音楽を再生した瞬間に違いが分かるレベルのアップグレードとなりました。

近年はCarPlayやAndroid autoと合わせて音楽を聴く機会が多いので、音圧が薄くなりがちです。

 

ブロンコは長距離ドライブやアウトドアで使用される機会も多い車両です。

だからこそオーディオ環境を整えることで、移動時間そのものがさらに楽しくなります。

 

Buzz Factoryでは、

・フォード ブロンコ
・マスタング
・F-150
・ラングラー
・タホ
・サバーバン

 

などアメ車のオーディオカスタムも多数施工しております。

スピーカー交換、サブウーファー取付、DSP取付、アンプ取付、デッドニングなどもお気軽にご相談ください。

 

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【お知らせ】

平素よりBuzz Factoryをご利用いただき、誠にありがとうございます。

昨今の原材料価格高騰、輸送費、設備維持費の上昇に伴い、2026年5月1日より基本工賃を改定させていただいております。

■ 基本工賃
1時間あたり15,000円(税別)~

今後もアメ車・輸入車・旧車専門店として、高品質な整備・診断・カスタムサービスをご提供できるよう努めてまいります。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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Buzz Factory

埼玉県でフォード ブロンコのスピーカー交換、サブウーファー取付、カーオーディオカスタムならBuzz Factoryへお任せください。

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、Buzz Factoryです。

この度、2026年6月3日より洗車サービスを有料化させていただくこととなりました。

これまで点検や車検、修理でご入庫いただいたお客様にはサービスの一環として洗車を行ってまいりましたが、近年の人件費や洗車資材の高騰に加え、より高品質な仕上がりをご提供するため、料金体系を見直すことといたしました。

 

 


Buzz Factoryの洗車はすべて手洗いです

当店ではアメリカ車やクラシックカー、希少車を多く取り扱っております。

そのため、一般的な洗車機ではなく、一台一台状態を確認しながら手洗いで洗車を行っております。

ボディ形状や塗装状態、ラッピング施工車両など、それぞれの車両に合わせた方法で丁寧に仕上げています。

洗車作業中に飛び石傷やオイル漏れ、灯火類の不具合などを発見できることもあり、単なる洗車ではなく車両コンディション確認の意味合いも兼ねています。

 

 


 

新料金について

【通常洗車】

手洗い洗車 6,600円(税込)

 

【車検・点検・修理でご入庫のお客様】

手洗い洗車 3,300円(税込)

※車検・点検・修理作業と同時施工の場合の特別価格となります。

 

 

 


大切なお車を長く綺麗に

私たちが取り扱う車両の多くは、生産終了車や希少車、オーナー様が大切に維持されている特別な一台です。

だからこそBuzz Factoryでは「ただ汚れを落とすだけ」ではなく、お預かりした車両の状態を確認しながら丁寧に洗車を行っています。

今後もより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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