こんにちは、Buzz Factory 齋藤です。
今回は2021年式フォード ブロンコへ、
スピーカー交換とパワードサブウーファー取付をご依頼いただきました。
近年人気の高いブロンコですが、幌仕様という事もあり
「もう少し低音が欲しい」
「高速道路で音楽が聞こえづらい」
「純正オーディオに物足りなさを感じる」
というオーナー様も少なくありません。
そこで今回は、キックパネルスピーカーをKICKER KSC6504へ交換し、さらにKICKER HIDEAWAY HS8パワードサブウーファーを追加してサウンドアップを行いました。
無骨なスタイリングと本格オフロード性能が魅力のフォード ブロンコ。
アウトドアからロングドライブまで幅広く活躍する人気モデルです。
しかし大径タイヤやSUV特有のロードノイズもあり、オーディオ環境のアップグレードによる効果は非常に大きい車種でもあります。
まずはキックパネル部の純正スピーカーを取り外し、KICKER KSC6504へ交換します。
スピーカー交換により、
・ボーカルがクリアになる
・高音域の伸びが向上
・中音域の厚みが増す
・音の輪郭がはっきりする
など、純正との違いをしっかり体感できます。
見た目は変わりませんが、ドライブ中の満足度は大きく変わる人気メニューです。
続いてKICKER HIDEAWAY HS8を設置。
コンパクトなボディにアンプを内蔵したパワードサブウーファーで、限られたスペースでもしっかりとした低音を再生することができます。
低音域を補強することで、
・ドラムのキック音
・ベースライン
・ライブ音源の臨場感
などが大幅に向上。
「音量が大きくなる」のではなく、「音楽全体に厚みと迫力が加わる」のがサブウーファー追加の魅力です。
Buzz Factoryでは単純な取付だけでは終わりません。
配線処理や固定方法にもこだわり、異音やトラブルを防止しながら施工しております。
最後に音のバランスを確認し、車両に合わせたセッティングを実施します。
作業完了です。
見た目はほぼ純正のままですが、音楽を再生した瞬間に違いが分かるレベルのアップグレードとなりました。
近年はCarPlayやAndroid autoと合わせて音楽を聴く機会が多いので、音圧が薄くなりがちです。
ブロンコは長距離ドライブやアウトドアで使用される機会も多い車両です。
だからこそオーディオ環境を整えることで、移動時間そのものがさらに楽しくなります。
Buzz Factoryでは、
・フォード ブロンコ
・マスタング
・F-150
・ラングラー
・タホ
・サバーバン
などアメ車のオーディオカスタムも多数施工しております。
スピーカー交換、サブウーファー取付、DSP取付、アンプ取付、デッドニングなどもお気軽にご相談ください。
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【お知らせ】
平素よりBuzz Factoryをご利用いただき、誠にありがとうございます。
昨今の原材料価格高騰、輸送費、設備維持費の上昇に伴い、2026年5月1日より基本工賃を改定させていただいております。
■ 基本工賃
1時間あたり15,000円(税別)~
今後もアメ車・輸入車・旧車専門店として、高品質な整備・診断・カスタムサービスをご提供できるよう努めてまいります。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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049-238-8110
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