2016 ダッジ・チャレンジャー SXT
オイルフィルターハウジング交換|実はかなり多い定番トラブル
今回は
2016年式 ダッジ・チャレンジャー SXT(3.6L V6)の
オイルフィルターハウジング交換です🔧
この作業、
チャレンジャーやチャージャーでは
本当にご相談の多い内容です。
■ 症状が分かりにくいのが厄介
オイルフィルターハウジングの不具合は、
・地面にオイルが垂れる
・警告灯が点灯する
…といった分かりやすい症状が出ないことがほとんど。
実際は
・エンジン上部のにじみ
・Vバンク奥にオイルが溜まる
・走行後にオイルが焼けたような匂い
こういった
**「なんとなくおかしい」**がサインです。
■ 原因は構造と経年劣化
ペンタスター3.6Lは
オイルフィルターハウジングがエンジン上部の奥にあります。
しかも
・樹脂製
・高温になりやすい位置
この条件が重なり、
年数が経つと
ハウジング本体の歪み
ガスケットの硬化
が起きやすくなります。
「下から見ても漏れていないのにオイルが減る」
この症状、かなりの確率でここです。
■ 作業内容は見た目以上
この交換作業、
インテークマニホールド脱着が必須。
つまり
・分解点数が多い
・作業精度が重要
・適当にやると再発しやすい
という、
意外と重めの整備です。
今回はアルミ製のアフターマーケット品を使用し、
・シール面をしっかり清掃
・対策品ハウジングを使用
・規定トルクで確実に組み付け
・組み付け後の漏れチェック
まで丁寧に進めています。
■ 交換後
交換後は
・オイルにじみなし
・Vバンク内部もスッキリ
・オイル焼けの匂いも解消
今回はインテークマニホールドを外すので、同時にスパークプラグも交換し
エンジンのアクセルレスポンスもかなり向上しました。
■ 放置はおすすめしません
このオイル漏れ、
少量だからと放置すると
・オイル量低下
・補機類へのオイル付着
・別トラブルの原因
につながります。
軽症のうちに直すのが一番です。
■ 同型車オーナー様へ
2015〜2018年頃の
チャレンジャー/チャージャー
ペンタスター3.6L搭載車で
・オイルの減りが気になる
・焦げたような匂いがする
・エンジン上が汚れている
心当たりがあれば
オイルフィルターハウジング点検をおすすめします。
アメ車の「あるあるトラブル」、
知っていれば防げます🇺🇸🔧
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