【チェックランプ点灯】ポルシェ パナメーラ740
P0301 シリンダー1失火|プラグ・イグニッションコイル交換
弊社で販売させて頂きましたポルシェ パナメーラ740 の整備です。
アメリカ車以外の新規整備は承っておりませんのでご了承ください。
お客様より
「エンジンチェックランプが点灯した」
とのことでご入庫いただきました。
故障コード確認
まずは診断機にてコンピューター診断を実施します。
確認された故障コードは
P0301
シリンダー1 ミスファイア(失火)
エンジンの1番シリンダーで正常な燃焼が行われていない状態です。
失火の原因としては
・スパークプラグ
・イグニッションコイル
・インジェクター
・吸気系
・圧縮低下
などが考えられます。
点火系の診断
まずはシリンダー1の
・イグニッションコイル
・スパークプラグ
を取り外し、他シリンダーと入れ替えテストを実施しました。
その後、試運転および再診断を行いましたが
症状の再発は確認されませんでした。
一時的な失火の可能性も考えられましたが、
プラグ・コイルともに走行距離相応の劣化が見られたため、
お客様のご希望もあり
スパークプラグ
イグニッションコイル
の交換を行うこととなりました。
作業の様子
イグニッションコイル取り外し
スパークプラグ取り外し
新品スパークプラグ
新品イグニッションコイル
修理後の状態
交換後に
・故障コード消去
・ミスファイアカウント確認
・試運転
を実施しましたが、
失火の発生はなく、エンジンもスムーズに回っています。
チェックランプの再点灯もなく、正常な状態となりました。
ミスファイアは早めの対応が重要
ミスファイアを放置すると
・触媒(キャタライザー)損傷
・エンジン振動
・燃費悪化
などにつながる可能性があります。
チェックランプが点灯した場合は
早めの診断・点検が重要です。
お問い合わせはコチラ ▼▽▼
049-238-8110
info@buzz-factory.net

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