うちのクラウンは
3年落ちで購入して
雨の日も雪の日も走り続けて
もうすぐ60年が経過しそうです
この間に多くの作業をしてきた結果
なんとか今でも普通に走られる状態です
トランクリップの腐りはずっと何とかしたいと思っていましたが
なかなか上手な板金屋が見つからず
ここ 右フェンダートップ
で
全く同じように
切り張りで製作してあります
だがしかし
オリジナルのプレスラインと違うんです
RS40系に乗っている方は
なるほどと思うでしょう
ここは30年ほど前に板金をしたさいに
新たに鉄板を切って作った部分なのですが
半円状に作られています
左右同じように製作したので
これはこれでも違和感は無いのですが
と言うことで
現在は
外しました
フェンダー
やっと外れました
フェンダートップ部分は1枚の鉄板から作ったのではなく
半円状のパーツ
尖ったパーツ
それを巻き込むパーツと4つのパーツの組み合わせで作ってます
スポットで繋いで、全てを溶接で繋いであるので
フェンダーのトップ部分はボディーの溶接もしてありました
フェンダーを外して、
やっぱりサビサビです
穴も開いています
こっちは 外れました
でも取り付けボルトは酸素で炙っても折れるものもアリで大変です
さて フェンダーですがこれも中古のフェンダーを探しだしました
そのために
交換作業に踏み切った次第ですが
まずは、今ついているフェンダーを外す作業が大変でした
外してみて 錆と穴と結構ボディーはグサグサです
さてさて
どうなることやら





